# 休み方

執事だけが知る「大富豪の休み方」、一般人とはここが違う

「超一流」はカレンダーに縛られない
新井 直之 プロフィール

超一流は「なぜ決められた休みに従わなくてはいけないのか」と考えます。

いまが勝負どころだと思えば、週休0日で猛烈に働きますし、疲れがたまったり、いま頑張ってもなかなか成果につながらないと思えば、割り切って週休7日にしてしまいます。

良いパフォーマンスを発揮できるかどうか、これが休みの判断基準なのです。

 

私自身が外資系企業に勤めていた頃、土曜日は出勤して、水曜日に休みを取っている同僚がいました。本人いわく、土日を連続して休むと、気が緩んでしまうのだそうです。

そこで、自分にとってもっとも心地良い「3日働いて1日休み」というシフトを自発的に組んでいたのです。

個人成績が明確になりやすい職種であれば、自分で仕事の予定が組みやすいはずです。たとえ、自由がきかない職種でも、土曜日に仕事をするかわりに、水曜日は負荷の少ない仕事を入れるという工夫ができます。

フレックスタイムや在宅ワークなどの制度があれば、メリハリのある生活も送れます。

大切なのは、「土日=休み」という既成概念に縛られないこと。

つねに自分のパフォーマンスが発揮できる休み方を見極めることです。

どんなペースで働き、どう休めば、自分の心身を最高の状態に保てるのか、ぜひ主体的に考えるクセをつけてください。

カレンダー

・三流 完全週休2日

・二流 週休2日ときどき仕事

・超一流 週休0日だったり、7日だったり