みなさん、こんにちは! ミステリーハンターの白石みきです。
今回はインドネシアのバリ島へ行ったときの様子をお届けします。

私が訪れたのは、デンパサール空港から車で南に15分ほど行った高級リゾートと漁村が共存する海側のエリア「ジンバラン」と、ジンバランから車で約2時間、東に行った緑豊かなエリア「ウブド」です。

今回は、「ジンバラン」での様子をレポートします。「ジンバラン」には夜に到着したので、その日はゆっくりして、翌日から行動開始!

まずは、コーディネーターさんおすすめのヒンドゥー教寺院 「タナロット寺院」へ行きました。タナロット寺院は、バリ6大寺院の一つであり、16世紀に海の守護神を祀る寺院として建立されたそうです。

ヒンドゥー教ならではの特徴的なこちらの門。
チャンディ・ブンタール(割れ目門)といって、パカッと山を割ったようなこの形は、悪い魂が門をくぐろうとすると左右の門が閉じ、侵入を阻止するという意味があります。この門をくぐると悪いものを落とすという想いが込められているそうです。

門をくぐり、しばらくすると海に浮かぶ岩島の上に建てられた寺院が見えてきます。

寺院内部には異教徒は立ち入ることはできないのですが、寺院下まで参拝へ行くことは可能です。干潮時は歩いて渡ることができるということで、早速トライ!

最初は波も穏やかで足首ぐらいまでしか浸かってなかったので余裕を見せていた私。
あれれ…!? いざ渡り始めたら、波の勢いが増してきたではありませんか!(汗)

日頃の行いが関係しているのか、いやそんなことは思いたくもありませんが…太ももまで波が押し寄せてきました。最終的には下着までびしょ濡れになりながらも、なんとか到着。少し前にこちらに訪れた友人は全く濡れてなく、なぜ私だけ…!?と思いましたが、気を取り直してお坊さんに聖水でお清めしていただきました。

お清めの最後に、生のお米を額につけていただきます。

この額につけたお米はすべて自然にとれるまで、自分で払ってとってはいけないんだそうです。これで身も心も浄化され、スッキリです。

タナロット寺院はサンセットの名所としても有名なので、そちらもおすすめです。

タナロット寺院
Beraban, Kediri, Tabanan Regency, Bali 82121
時間:7:00~19:00


この日はかなり暑かったのでクールダウンするため、ジェラート屋「Gusto Gelato & Caffé(グスト・ジェラート&カフェ)」へ。こちらはローカルに1番人気のジェラート屋さんです。

インドネシアの食材を70%以上使って作られているそうで、ドラゴンフルーツやマンゴー、パッションフルーツ、ココナッツ、アボカドとインドネシアらしいフレーバーから、スパイス系のチリ味など30種類以上あります。

味見もさせてくれますが、こんなにあると迷ってしまいます。

(額にはまだお清めのお米がついたままですが)私はレモングラスと蜂蜜をコーンでいただきました。価格は日本円で200円ぐらいだったと思います。このボリュームで安いっ!

爽やかなレモングラス味が、茹だるような暑さを吹き飛ばしてくれました。濃厚な蜂蜜味も最高! そのほかのフレーバーも全種類、味わいたくなる美味しさです。

Gusto Gelato & Caffé
Jl. Mertanadi No.46B, Kerobokan Kelod, Kec. Kuta Utara, Kabupaten Badung, Bali 80361
‭☎+62 851 00522190‬
http://gusto-gelateria.com/