撮影/佐藤圭
# 絶景 # 癒し

群青に染まる水面にハートがいっぱい! 湿原のインスタ映えスポット

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黄色い花が特徴の固有種です

北海道の日本海側にそびえる暑寒別岳(標高1491.6m)の山麓、雨竜沼湿原に自生するウリュウコウホネです。湿原のコウホネ沼で撮影しました。

雨竜沼湿原は、6月中旬に山開きして、10月の初旬には閉鎖されます。北海道の山の夏はホントに短くて、その間に、植物は一気に花を咲かせます。

 

ウリュウコウホネは、スイレンの一種で黄色い可憐な花が特徴です。

雨竜町の固有種で、雨竜沼湿原に自生する植物の中で唯一、「ウリュウ」の名が冠されています。

コウホネはスイレンの一種です

夏空を映して群青に染まった水面に広がるコウホネの鮮やかな緑の葉。

ふと気づくと、葉の形はハート型です。

これも、インスタ映えですね。

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