マダムミハエルさんは「ネームリーディング」で有名なインスピレーション占い師。その文字から出るパワーでリーディングをしています。「なまえ占い」特別版の今回は2020年の運勢と、50音すべての2020年がどんな1年か、ポイントをおしえてもらいます。

 

2020年のキーワードは「新たな視点」と「地震」

2020年はこれまでの競争社会が変化していくでしょう。

赤と白の絵の具をまぜあわせたら、何とも言えない美しいピンク色ができ上がった映像が見えてきます。このような年は、AかBのどちらかが正しい答えだと決め付けず、"気持ちが明るくなる"ことを答えとすることが運気上昇に繋がる年になるでしょう。

ほとんどの人は2択で物事を考えがち。イエスかノーか、敵か味方か、好きか嫌いか等々。
その考え方は、どちらでもないという答えを許さないので、双方が譲ることなく攻撃的になるきっかけにもなってしまいます。これまでも、AでもなくBでもなく、その中間から出てきたものや生まれたもので明るい気持ちになったということだって大いにあったはず。ひとつに絞らず、「折衷案」も考えてみてください。今年は、AとBを足して、そこから生まれた新しい視点が元気の素になっていくでしょう

それは自分の中の相反する考え方に対しても同じです。どちらが正しいかと競争させるのではなく、相反する考え方や意見を認め合った上で、新しい答えを生み出す流れが運気アップに繋がります

この続きは、プレミアム会員になるとご覧いただけます。
現代ビジネスプレミアム会員になれば、過去の記事がすべて読み放題!
>>すでに会員の方はこちら