*トップ画像は倉持由香さん自画撮りより
# ビジネススキル # グラビアアイドル

フォロワー約40万人の倉持由香さんが実践「ツイッターを続けるコツ」

結果につながる、つぶやきの戦略
ツイッターを駆使することによって、グラビアアイドル界に革命を起こした「尻職人」こと倉持由香。彼女のセルフプロデュース術、仕事論を一冊にまとめたのが、初の著書『グラビアアイドルの仕事論』だ。ツイッターをやり始めた人の多くがぶつかるのが「続かない」という悩みだろう。どうすれば習慣化することができるのか? 倉持由香みずからそのコツを教える。

Twitterを習慣化するには

Twitterを続けるコツは、義務感に迫られないようほどよい距離感を保ちつつ、自分なりの日課に組み込むことです。

私は仕事の待ち時間や移動中なども、常にスマホを手にしてつぶやきや自分のタイムラインに関連する数字を眺めています。

自画撮りやプライベートについてつぶやく以外は、自分のツイートがどれほど反響があったのかを分析するために「ツイートアクティビティ」を見たり、他の子たちが今何をしているのかを確認するために、みんなのつぶやきも細かくチェックしています。

 

じつは、ニュースを知るのもほとんどがTwitterです。最近は関連するさまざまな人たちのつぶやきも確認できるようになっているので、何か話題があると「世論の反応はどうなんだろう?」と細かく見るようにしています。

1日の流れとしては、起きたらまず自分へのリプライをチェック。お仕事にもよりますが、基本は夕方に起きることが多いです。

エゴサーチをして、自分に関するニュースや「倉持由香さんがゲストです」と記載されている公式アカウントの告知などがあれば、リツイートをします。

6月1日に行なわれたオリエンタルラジオ中田敦彦さんとの対談イベントもしっかりリツイート

ひと通りの作業を終えて頭を整理するためにお風呂へ入ったら、ふたたび告知です。

入浴前にリツイートした告知以外にも、番組の場合であれば放送局や出演日などの情報を自分なりの文章としてまとめてつぶやき、仕事でお世話になった方々への感謝も込めて必ず「ありがとうございます」という一言を付け加えるようにしています。

これまでの経験から、告知をするタイミングにも気を遣っています。ネットのゴールデンタイムは22時から深夜1時のため、集中してつぶやくように心がけています。

また、日中は一般的に仕事や家事に忙しい人たちが多いため、平日ならば大切な告知は19時以降につぶやくのがベストです。