発生確率は80%超…!? 次の巨大地震が襲う「大都市」の名前

自治体はここまで対策している
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山下公園の海抜は、わずか2m程度だ。このエリアで震度6弱以上の地震が起きた場合、3m程度の津波が発生すると予測される。いまだに避難場所なら、公園にいる数千人の人々が津波に飲み込まれてしまうという惨劇が起きかねなかった。

横浜市が発表している避難所マップを確認すると、いまでも沿岸部に設置されている避難所は多い。立地自体が危ないのだから、防災が万全とは言えないだろう。

対策に追われている間も、「未曽有の大震災」は横浜に忍び寄っている。我が身を守るためにも、自分が住む街の対策は知っておきたい。

 

「週刊現代」2019年6月22日・29日合併号より

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