フリーライターの雨宮紫苑さんは、22歳で移住し、現在ドイツ在住の27歳。海外に暮らすことの様々な壁にぶち当たりながらはや5年、先日ドイツ人の彼と結婚式を挙げた。

ちなみに雨宮さん、日本での学生時代に結婚式場でのアルバイト経験もあり、ウェディング事情には詳しい。しかもヨーロッパでの結婚式だなんて! さぞや素敵で優雅な結婚式だろうと思って聞いてみると、そこには想像とは真逆の「全部自分結婚式」が待っていた。

結婚式場もウェディングプランナーもない。「結婚式はふたりが好きなことをすればいい」という結婚式は、こんなに自由、だけど面倒だった! 

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これが典型的なドイツの「お役所結婚式」教会ですることもあるが、お役所を予約してのこういう結婚式がとても多い Photo by Getty Images
上の写真の結婚式は外観をみるとこんなに素敵。「お役所」といっても歴史的建物が多いのだ Photo by Getty Images
同じく役所での結婚式でも、ウェディングドレスを着ない結婚式も数多い Photo by Getty Images
ドイツの芸能人の結婚式。新郎のカジュアルさが目立つ。そのカップルが好きなことをする、というのが「ドイツ式結婚式」なのだ Photo by Getty Images
こちらはドイツの有名なプロデューサーの結婚式。ドレスを着ない結婚式も多くあるから、年配の人が結婚式をすることも多いのかもしれない Photo by Getty Images
「夫婦が好きなことをすればいい」というのがドイツ式結婚式。こちらのカップルはピンクのミニスカートスーツに赤いジャケットカップルで、役所にて神妙に結婚式を挙げていたが、なかなかファンキー Photo by Getty Images
なぜか結婚式で自転車……末永くお幸せに! とにかくドイツ人の結婚式が「自由」だということはよくわかった Photo by Getty Images

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