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マツキヨが反撃…? ドラッグストア「大再編」でこれから起きること

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

一寸先は闇

前出・藤本氏が言う。

「パーク24は、24時間無人時間貸し駐車場タイムズを運営する貸し駐車場の大手企業。海外でも駐車場ビジネスを展開しており、約4分の1の売上高は海外売上高となっています。最近では新規事業としてカーシェアリングに注力しており、すでに売上高の約4分の1の規模となっている。

そうした中、大手証券会社がカーシェア事業の力強い成長や国内駐車場事業の実質値上げなどにより、今後4年間の年率平均営業増益率で13.1%の高成長が続くと予想。株価レーティングを『買い』に引き上げたことから株価が大きく上昇しており、しばらくは堅調相場が続きそうです」

最期に、今週の『Phantom株価予報AIエンジン』が今週注目するもう一つの銘柄を紹介しよう。

アドバンテスト (6857)がそれ。

 

こちらはウエルシアHD、パーク24とは対照的に、下落相場が予想されている。

前出・藤本氏が言う。

「アドバンテストは半導体検査装置で大きなシェアを持つグローバル企業で、海外売上高比率は93%と売上の過半は海外です。中国の華為技術(ファーウェイ)への禁輸措置の影響や、米中間の貿易対立の深刻化で世界的に半導体需要が減速しているとの見方が台頭したことから、半導体関連銘柄に世界的な逆風が吹いており、しばらく上値の重い展開が続きそうです」

経営はまさに一寸先は闇。なにがあってもおかしくはない。そんな日本株市場において、今週はウエルシアホールディングス、パーク24、アドバンテストの3社に注目だ。

「今週のAI株価予報」とは

財産ネット社(https://zaisan.net/)が独自開発した株価予測AI『Phantom AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

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