小さな図書館のような
コーヒーショップ

EARLE COFFEE SHOP

アパレルに勤務していた店主のセンスが光るインテリアにも注目。

2016年4月にオープンした、病院を改装した人気カフェ。診察室、レントゲン室など、趣はそのまま残しながら、スタイリッシュにリノベーション。

純文学から建築、アート、漫画まで、蔵書のテーマは幅広い。

店主が集めたという本はすべて自由に閲覧OK。選書のファンも多い。

コーヒーを注文すると、地元民にはおなじみの旭川銘菓「旭豆」がお茶請けとして付いてくる。

コーヒーはノルウェーに本店を持つFuglen Tokyoの豆を使用しており、アメリカのヴィンテージ食器Fire-Kingのマグカップでいただけるのもうれしい。

EARLE COFFEE SHOP(アールコーヒーショップ)
旭川市豊岡7条3丁目
営業時間:10:00~20:00
定休日:第1火・水
Instagram:@earlecoffee

酪農王国・北海道の真ん中で
作られるナチュラルチーズ

Japacheese Asahikawa

「 ジャパチーズといえば、これ!」と呼び声高いチェダーチーズ¥540。

北海道・東鷹栖にある加藤牧場の生乳100%を使用した、作りたてチーズの専門店。チーズ職人歴22年の店主が作るのは「今までのチーズの概念が変わりそうなフレッシュなチーズ」。

併設された工場ではチーズ作りを見学可。

チーズを嗜好品とせず、食卓で気軽に食べてほしいという願いは、手頃な価格にも表れる。みそ汁の豆腐代わりにモッツァレラチーズ(¥486)を入れるなど、楽しみ方のコツも教えてくれる。

自家製無添加ソフト¥350(ミニサイズは¥250)。ノンホモ低温殺菌牛乳&甜菜含蜜糖使用。卵不使用。
Japacheese Asahikawa(ジャパチーズ アサヒカワ)
旭川市7条通7-33-69 買物公園
☎0166-56-7849
営業時間:11:00~18:00
定休日:月
http://japacheese.com/

PROFILE

長祖久美子 Kumiko Nagaso
あさひかわ編集室主宰。東京で編集者として活動後、地元・旭川にUターン。たくさんの“縁”をつなぐ。

●情報は、2019年6月現在のものです。
※本記事内の価格は、すべて税込み価格です。
Photo:Aiko Shibata Text:Lisa Nagamine Illustration:Aki Ishibashi Edit:Saki Miyahara