初めての土地へのショートトリップ。限られた時間の中で、楽しく効率よく回りたい。そんな時、情報収集はローカル(地元住民)に聞くのがいちばん確実。今回、北海道を案内していただいたのは、あさひかわ編集室主宰の長祖久美子さん。

旭山動物園があることでも知られる旭川市。その地元のみなさんの豊かな暮らしを後押しする人気スポットを紹介していただきました。

新千歳空港からのアクセス
旭川市まで約175㎞。(旭川駅まで)高速道路を利用して約2時間

旭川近郊のローカル情報基地。
“泊まれる編集事務所”が誕生

あさひかわ編集室

昔ながらのたばこ屋さんにDIYを加えながら改装。可愛いクッションカバーなども手作り。

今回のキーパーソン・旭川出身のライター長祖さんが営む宿&編集事務所。地元民だからこそ知っている、ローカルな情報を聞いたり、コミュニケーションを楽しむことができる。

2人部屋が2部屋。宿泊料金は季節によって異なるので、Airbnb(エアビーアンドビー)のサイトでチェック。

キッチンがあるので、地元食材で料理も可能。週末限定で土産屋もオープン予定。ハーブティーや農家の手作りジャム、宿にゆかりのあるアーティストのMIX CDなど、長祖さんの目利きに大注目。

木彫りの熊がお出迎え。旭川のこと、いろいろ聞いてね!
あさひかわ編集室
旭川市二条通5-2110-2
https://www.airbnb.jp/rooms/20954739?guests=1&adults=1
Instagram:@nagasokumiko

北海道の大自然に癒やされる、
まちなかのオアシス

あさひかわ北彩都ガーデン

初夏に咲く、紫が美しいサルビア。

花と緑が楽しめる「ガーデン」が多いことで有名な北海道。中でもここは、およそ12ヘクタールある大きな庭がJR旭川駅に直結しており、入場無料という珍しいスポット。

ハーブガーデンで採れるフレッシュミント。

大雪山系や十勝岳連峰を望む贅沢な景色まで楽しめる。敷地内のガーデンセンターは誰でも休憩ができ、屋外ヨガやハーブのワークショップなど多数開催している。

アリウムの満開は6月上旬~中旬。街の中心部とは思えないほど空が開けている。
アヤメも6月が最盛期。四季折々の花が楽しめる。
あさひかわ北彩都ガーデン
旭川市宮前2条1丁目
☎0166-74-5966(ガーデンセンター)
営業時間:9:00~18:00(11~4月~17:00)
定休日:月・年末年始 ※月が祝日の場合は翌火
http://www.asahikawa-park.or.jp/kitasaito/