専業主婦が準備をして……

離婚したい、しようと思いながらも、結局はしない、しなかったという人は多い。子どもがいたり専業主婦だったりすると、なおさらだ。

それでも、決断する人はする。成田史代さん(仮名・53歳)は3年前、10代の子ども2人を連れて、20 年連れ添った夫と別れた。その時点で、史代さんは専業主婦だった。記事はこちらhttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/64492

「連れ去り」はよく問題になっている。日本の単独親権が果たしてよいのか、共同親権では虐待親から子どもを守れないと言い切れるのかなど、議論は多い。

アメリカ人男性と数年前に離婚した赤沢奈央さん(仮名・50歳)は夫との離婚のあと、子どもに会えなくなっていた。それはどういうことなのだろうか。記事はこちらhttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/64739

出会ってすぐに結婚、蓋をあけたら年下夫は借金だらけだった――。

8歳年下の夫と結婚してすぐに夫の借金がわかったという広沢和恵さん(仮名・38歳)。「正しいのは圧倒的に私」だと、夫を責め立てる日々だった。5年後、夫は鬱のような症状になってしまう。「子どもに親が争っている姿を見せたくない」と離婚を決めたが、そこで和恵さんには大きな「気づき」があった。今はとてもいい関係にあるその理由は。記事はこちらhttps://gendai.ismedia.jp/articles/-/65034?media=frau

現在3組に1組は離婚すると言われている現代。離婚は必ずしもネガティブなものなのではなく、お互いに前に進むための一歩にもなる。子どもがいるとさらに問題は複雑にもなることもあるだろう。

大切なのは、親が不幸だと子どもは幸せではないのではないか、ということではないだろうか。多くの人が前を向いて歩くためには、自分の幸せを自分で考える必要がある。悩みを抱えている多くの人の光になるように、いろんな人の「決断」を今後もお伝えしていきたい。