現代ビジネス《今週の人気記事トップ10》を振り返る

一週間のニュースを総まとめ

令和初の国賓・米トランプ大統領の来日と日米首脳会談、神奈川県川崎市で起きた痛ましい殺傷事件……さまざまな出来事があった5月最終週、現代ビジネスではこんな記事が注目を集めました。

ホリエモン独占告白「僕がロケット開発の先に見る夢」(三戸政和・日本創生投資代表)

堀江貴文氏が60億円以上を投じ、ついに宇宙に到達したインターステラ社のロケット。「今回の打ち上げに存亡がかかっていた」と明かす堀江氏が、宇宙事業への熱い想いと未来を語ります。

火山学者が戦慄する「すでに富士山は噴火スタンバイ」という現実(鎌田浩毅・京都大学大学院教授)

日本一の高さを誇る美しい富士山は、実はいつ噴火してもおかしくない活火山。火山・地震の専門家である京大大学院教授の鎌田浩毅先生は、「富士山はすでに『噴火スタンバイ』の状態にある」と警鐘を鳴らします。

トランプ大統領をとことんもてなす手法に見た「安倍政治の本質」(近藤大介・「週刊現代」特別編集委員)

ゴルフに相撲、居酒屋で宴会……さながら「接待」の様相を呈したトランプ大統領訪日。しかし当のトランプ氏の目は終始、笑っていなかったような気がします。相変わらず山積みの、日本が抱える課題とは?

川崎19人殺傷事件「無敵の人がやった」という物語にひそむ危険性(御田寺圭・文筆家)

19人が殺傷され、日本中に衝撃を与えた川崎市の通り魔事件。事件発生後、ネットやSNSでは「無敵の人」というキーワードが犯人像を語るうえで大きな話題となりました。しかし、その見方は果たして妥当だったのでしょうか?

トランプのファーウェイ潰しで、いよいよ世界は二つに分断される(長谷川幸洋・ジャーナリスト)

米トランプ政権による中国華為技術に対する制裁措置は、「デジタル版・鉄のカーテン」といわれ今後の展開が注目されています。ジャーナリストの長谷川幸洋氏は、「この戦いはビジネスの世界だけでは終わらない」と予測します。

年収500万円以上の30代独身男性は「普通の男」じゃないんです(三島光世・婚活分析アドバイザー)

「普通の人でいいんです!」婚活に励む女性には、そうおっしゃる方が少なくありません。でも、その「普通」って、ホントはかなり「非現実的」な条件なのかも……?

アレルギーについてわかってきた「常識を覆す意外な事実」(尾崎彰一・子育てメディア編集長)

⾷物アレルギーに花粉症、アトピー……国⺠の2⼈に1⼈がアレルギーに苦しむ現代。予防には「できるだけアレルゲンの摂取を避ける」のが常識ですが、近年それを覆す「新事実」が次々と明らかになっています。

山中伸弥氏の告白「平尾誠二さんに教えてもらった大切なこと」(週刊現代)

2016年、53歳の若さで亡くなった日本ラグビー界の巨星・平尾誠二さん。闘病中の平尾さんを支えた京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥氏が、いま明かす友への想いとは。

丸山穂高議員の「戦争扇動発言」が、問答無用で許されない理由(佐藤優・作家)

北方領土を訪問中、「戦争でこの島を取り返すのは賛成ですか」と発言、日本維新の会を除名された丸山穂高議員。作家・佐藤優氏が、その問題点について「発言内容の問題ではない」と厳しく指摘しました。

世の中にはたった2種類の粒子しかない!? 量子力学の驚きの結論(森弘之・首都大学東京教授)

私たちの体をはじめ、あらゆるものを形作る小さな小さな「粒子」。一見さまざまな種類がありそうなこの「粒子」ですが、実はたった2種類に分類することができるって、ご存知でしたか?