ケアの行き届いた口元は、笑顔をより魅力的にみせる重要なファクター。そこでオーラルケアの賢人が普段愛用している、こだわりのケアグッズを大調査。自信を持って笑顔になれる、お墨付きの専門グッズを紹介します。

緑茶やりんごなど食べ物での
口臭ケアも試しています

PRプランナー
有馬広恵さん

「メイドオブオーガニクス」をはじめ、ナチュラルスキンケアやアロマ商品のPRを務める。オーガニック製品やサプリメントなど、様々な角度からオーラルケアに取り組む。

「食後はマウスウォッシュと乳酸菌タブレットを使用。歯並びがあまり良くないので歯間ブラシを持ち歩いています。職業柄、長時間人と話す機会が多いので、一番気になるのは口臭ケア。ケミカルなものは苦手なため、オーガニックのものや食べ物でケアできないか情報収集しています」

1. ヌンチャク形のフロスは指に巻きつける必要がなく、口の中に指を入れないので衛生的。(1.ガムチャックスお試しセット¥500/ときわ商会)
2.3. 週に1度のセルフデンタルチェックに使用。(2.検査棒付きデンタルミラー¥1000/北正 3.歯石屋くんピック&ピック¥980/マインドアップ) 
4. メイドオブオーガニクスの口内粘膜用ブラシ。歯や歯ぐき、舌など全体に使え、歯磨きついでの舌ブラッシングがおすすめ。
5. メイドオブオーガニクスの歯ブラシは小さめヘッドで奥歯までしっかり磨けます

※クレジット記載のないものはすべて私物

1. シリコンタイプのピックはプラスチック製に比べて圧倒的に痛くない! (1.TePe イージーピックXS/S(36本入り)¥1200/エルバ)
2. bdaORGANICのマウスウォッシュはやさしいミントなので寝る前にも使いやすい。
3. 天然成分100%のホワイトニング歯磨き。
4. メイドオブオーガニクスのマウススプレーは歯ぐきをケアするドラゴンブラッドとビタミンCを配合。
5. 37℃の乳酸菌タブレットは歯磨き後に。口内の悪玉菌にアプローチし、口内フローラを整えてくれます。

※クレジット記載のないものはすべて私物

オーラルケアグッズは
使い心地重視で選んでいます

日用品メーカー企画
鈴木ゆかりさん

ライオンにて「NONIO」や「プラチアス」ブランドの商品企画を担当。歯磨きにこだわりの強い社員が多い社内でも、トップクラスの歯磨きマニアとか。

「人と接することが多い仕事なので、朝晩の歯磨きはもちろん、どんなに忙しい日でもお昼の歯磨きタイムだけは死守。口臭ケアには人一倍気を遣っています。朝は鏡で舌をチェック。“白いかな?” と感じたら、舌ブラシでケアします。週に数回はフロスを使って入念に歯間掃除も」

メイクもプラークも、
寝る前に必ずOFFが鉄則です

「オーラルケアはスキンケアと同じくらい大切。飲み会で帰りが遅くなっても、就寝前のメイク落としと歯磨きだけは欠かしません!」

歯ブラシはシステマしっかり毛腰コンパクト。毛に弾力があって磨き心地がお気に入り。外出先ではNONIO Mobile(写真右端)。NONIOのクリアハーブミントの歯磨き粉はスッキリ感がたまりません。NONIOのマウスウォッシュは低刺激のノンアルコール。

マウススプレーは、ブランド担当になったのをきっかけに使うようになりました。会議やプレゼンの前に使うのがおすすめ。舌クリーナーは舌磨き専用のジェルとセットで。デンタルフロスはホルダータイプを愛用しています。

右から:NONIO Mobile(ハミガキ 医薬部外品)、NONIOマウスウォッシュ、NONIOマウススプレー(医薬部外品)、NONIO舌クリーナー、システマハブラシしっかり毛腰タイプ、NONIOハミガキ、クリニカアドバンテージデンタルフロスY字タイプ、NONIO舌専用クリーニングジェル/私物

   
●情報は、FRaU2019年5月号発売時点のものです。
Photograph:Yuya Shida[still] Text:Saeko Kudo , Misa Kotake Illustration:Haruka Hayasaka