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「平凡な28歳」と「美人の33歳」、結婚できるのはどっち?

「若さ」を失ったあとにできること
三島 光世 プロフィール

モテる女性がやっていること

たいていの女性が「けっして悪い性格ではないが、特別にいいわけでもない」といった印象で、それこそ「普通」と言わざるをえません。

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性格が本当にいいか悪いかは、他人には判断しにくく、とくに異性である男性には伝わりづらいものです。最初の印象で次につながるかどうかが決まりがちな婚活においては、なおさらのことでしょう。

男性の考え方はシンプルなので、そんな彼らからすれば「性格はわかりにくいものだから重視しない。魅力がわかりやすい年齢を重視したい」となります。

実際、明るさや包容力など、性格のよさが際立っている女性は、婚活していくなかで複数の男性からアプローチされます。しかし「普通に性格がいい」というレベルでは、残念ながら、ただの女性としか映りません。

「わかりやすい」若い女性のよさは、パッと見た限りでもいくつもあります。28歳と33歳、この5歳差を甘く見てはいけません。天国と地獄ほどの差が出るのです。

ルックスはさておき、初々しさがあり、素直な雰囲気も感じられ、髪には艶、肌には張りがあります。これだけでも、かなりの魅力なのです。

では、年齢を重ねてしまった女性は、どうしたらいいのでしょうか? 

 

ここで卑屈になったり、男性ってそんなものよねと開き直ったりしても、何も変わりません。いま一度、自分ができることを見直してください。

ただし、肌をいくら手入れし、メイクをばっちり決めたところで、若い子にはかなわないでしょう。それは女性としてのマナーみたいなもの。若い子にはない「わかりやすい」魅力を見せていきましょう。

ある元会員さまは、34歳で結婚しました。ただし、31歳から自分には何が足りないのか、モテる人(男女限らず)を見習って研究したそうです。

どういった部分に気をつけたか、記載しておきます。

もしかしたら、「こんなことできて当たり前」と思われるかもしれませんが、私も長年の経験上、意外にできてない女性が多いと分析しています。少なくとも、これら5つのことをすべて的確にできるという人は、じつはなかなかいません。