「歯医者さん」と一言でいってもそのパーソナリティは実にさまざま。今回は個性豊かで、そのお仕事ぶりにも定評のある3名をピックアップ。かかりつけの歯医者さんがいる人も、そうでない人も必見。

おしゃれすぎる……!
Junko Kato先生/歯科医師

感度の高さと、麗しい外見を
合わせもつ新世代の歯科医

SNSのフォロワー数は、66.4千人(!)。透明感のある美しさと、洗練されたセンスが多くの人を惹きつけてやまない、モデルも務めるKato先生。「最近、パーソナルトレーニングに通っています。肩のラインをシャープにして、もっと服をキレイに着たい」と、さすが、意識が高い。

さて、気になる歯科医としての働き方は……?「今は非常勤ですが、1時間枠を取り一人ひとりの患者さんとじっくり向き合って診療しています。FRaU読者にオススメしたいのは、クリーニング。30歳をこえると歯周ポケットが深くなる人が多く、歯茎にも歯石がたまりやすくなります。理想は年に3度、忙しくても半年に1度は歯科医へ行ってみて」と、親身にアドバイスをくれた。

基本は大事だから歯ブラシ指導には特に熱が入る!
「患者さんに伝えているのは、歯を磨くときに力を入れすぎないこと。舌は1日1回磨くことで、口臭予防につながりますよ。磨くときはやさしく、を心がけて」

オンでもオフでもカメラを持ち歩き
「仕事で、SNSの写真を引き伸ばして使いたいと言われることが増え、Leicaを使い始めるように。被写体は限定せず、光が綺麗だなと思うときに直感的に撮ることが多いですね」

モードでシックなスタイルが好き
「通勤時の服装は自由。今日は、コートもスカートもTHE RERACSです。シンプルですが、計算されたシルエットが大好き。普段から白やネイビーを選ぶことが多いです」

デイリーに使っている三種の神器
ヴァイタル マテリアルの抗菌ジェルは、ベタつかないので診療中の手の保湿にも◎仕事後はディプティックの香水と、ビタミンCでケア。

「スケジュール管理はアプリ派でしたが、最近アナログに回帰して手帳です。見た目重視で選びました」