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5月になると世界遺産知床の海に、海の王者・シャチが大集結!

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国後島をバックに悠然と泳ぐシャチ

羅臼港から観光船に乗れば会えるかも

北海道周辺の海域には、野生のシャチが生息していますが、沖合いに生息しているため、漁師さんでなければ、なかなか姿を見ることはできません。

でも大丈夫。シャチを観察できる所があります。

世界遺産知床の羅臼町です。羅臼港から出ている観光船に乗れば、夏季シーズンは、シャチやクジラ、イルカなど、冬季シーズンは、オジロワシ、オオワシに出会える可能性があります。

 

毎年、5月になるとシャチの群れが羅臼沖に集結します。

流氷が去った後の知床の海は、流氷が運んできた栄養があふれ、海の生き物が豊富になります。プランクトンが大量発生し、そのプランクトンを求めて魚やイカが集まり、それを追ってきたシャチたちが群れをなすということらしいです。

雪をかぶった知床連山や国後島をバックにシャチが泳ぐ光景は神々しく、まさに世界遺産に相応しいです。

皆様もぜひ、世界遺産知床を訪れてみてください。

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