高見え感も大人っぽさも申し分なし「夏のリネンシャツ」

リネンシャツ:UNIQLO/ スカート:little Suzie/ サングラス:GU/ バングル:Deuxieme Classe/ バッグ:ZANCHETTI/ 靴:JIMMY CHOO

タイトスカートなら女らしさが格段にアップ。着方によってはほっこり見える淡いベージュはレザーやスエード、アースカラー合わせといった高級感をもたらす工夫が欠かせません。

「0」一つ間違ってる!?「上質なカジュアルコート」

ブロックテックコート:UNIQLO/ ニット:UNIQLO/ フードつきシャツ:Aliquam/ デニム:CLANE/ バッグ:J&M DAVIDSON/ 靴:CONVERSE

今はトップスもフードつきが多いので、フードが外せる2WAYはありがたい限り。色も素材的にもトレンチに近いので、デニムやコンバース、赤といった“トレンチに合う”ものなら間違いなし!

オーバーサイズがそつなくキマる「メンズのスウェットパーカ」

スウェットパーカ(メンズ):UNIQLO/ Tシャツ:Hanes/ スカート:charrita/ ストール:Johnstons/ バッグ:Te chichi/ 靴:PATRICK

ハズし方はいろいろ。こんなふうに甘いものをクールに仕上げたいときにも有効です。少女のようなスカートと少年のようなパーカ、真逆のテイストを楽しむ場合は、小物も「可愛い」と「かっこいい」をバランスよく。

▼ユニクロを素敵に見せる目からウロコのアイディア満載!

著者 伊藤真知 講談社刊 1400円(税別)

撮影/須藤敬一(人物)、魚地武大(TENT/静物)