食のスペシャリスト&グルメに精通する識者で構成される「FRaU Foodies」が、今イチオシの料理やスイーツなどをお届けします。今回は、モデル・高山都さんがレコメンド。友人から勧められて食べたところ、びっくりするほど快腸になったという玄米です。

農薬や化学肥料は完全不使用!
30年間こだわり続ける優しい玄米

左から、江頭さんの玄米 2kg ¥3240(税込み)、江頭さんの玄米 10kg ¥10800(税込み)。ほか、5kg ¥7020(税込み)。

「びっくりするほど快腸になり、便秘気味の時には薬代わりに食べるようにしています」

高山さんが絶賛する「江頭さんの玄米」は、その名の通り、江頭さんが作る「夢しずく」の玄米です。これが単なる玄米ではありません。「自然農法で、農薬、除草剤、化学肥料を一切使わず、丁寧に作られています。濃くて深い味わいのお米は、本当にしみじみ美味しい」と高山さんは言います。

除草剤を使わないゆえ、江頭さんの畑には雑草が生えますが、それを一本一本手作業で取り除くのだとか。その玄米と高山さんはどのようにして出合ったのでしょうか。

「体調不良の時、友人から『騙されたと思って食べてみて』と勧められて食べ始めました」

その結果、冒頭のコメントの通り、体調がよくなり、それ以来のお気に入りです。

炊きあがったお米は柔らかさとモチモチした食感が特徴。高山さんはそれを活かして、さまざまな方法で食べています。

「お鍋で炊くのが一番美味しい。もちろん、炊飯器で炊いても美味しく食べられますよ。冷めるとさらに甘みが増すので、お弁当に詰めるのもオススメです」

炊きたてが美味しいのは当たり前ですが、冷めても美味しいことからもポテンシャルの高さが伺えます。

高山さんが「江頭さんの玄米」で作られた炒飯。

「炒飯にすると簡単にパラッとした仕上がりになるし、噛むと甘さがより濃厚に感じられます。カレーに合わせるお米は、ベチャッとモチモチしたものより、サラッと硬めのものが合うという持論があるので、玄米の硬さと食感がとても合います」

「江頭さんの玄米」を販売している「DAY BY DAY STORE」は、自然薬剤師の藤井夫妻が営むオンラインショップ。ご主人がガンにかかったことから、食生活を改善。さまざまなことを見直すなかで出合った醤油や味噌、お酢などを販売しています。毎日使うからこそ、天然醸造などのいいものを使ってほしい“おすそ分け”の気持ちも込められているそう。

自然薬剤師であるふたりが実際に使用しているもの、オススメのものであれば説得力も増すというもの。その中でも江頭さんが精魂込めて作ったオーガニックな玄米は、入荷するたびに売れる人気商品。見かけたら、ぜひチェックしてみてください。

DAY BY DAY STORE
https://daybyday2016.stores.jp/

PROFILE

高山 都 Miyako Takayama
1982年12月27日生まれ。ファッション誌のモデルとして活躍するかたわら、ドラマや舞台など女優業もこなす。趣味はランニングと料理。最近は「横浜マラソン」を3時間41分で完走! 昨年発売し、大反響を呼んだ『高山都の美 食 姿「したたかに」「自分らしく」過ごすコツ』と第2弾となる『高山都の美 食 姿2「日々のコツコツ」続いてます。』が発売中。

Illustration:YUGO. Composition:Ken Namba