続いて、見た目も美しいお料理が食べられるレストランとカフェをご紹介します。SNS映えしますよ!

まずご紹介するのは、トルコを代表する写真家、アラ・ギュレルの作品をコンセプトにしたカフェ「ARA KAFE」

アラ・ギュレルは、2018年に90歳で亡くなったのですが、生前はあのピカソやダリなどを撮っていた有名な写真家で、店内には彼が撮ったトルコの街並みの写真などが飾られています。

一枚一枚とても雰囲気ある写真で見入ってしまいます。お客さんもカメラマンを目指している方や、流行に敏感な若い方が多く、その空間にいるだけで刺激をもらえます。

生前、彼はよくフラっとカフェに現れていたそうで、彼のセルフポートレートあたりの席が指定席だったようです。私もぜひお会いしてみたかったなぁ。

こちらのカフェはお料理も評判が良く、ひよこ豆をペーストにしたフムスもなんだかフォトジェニック。

ARA KAFE
Tomtom Mah Tosbaga Sok.No 2 Galatasaray,Beyoglu,Istanbul,Turkey
☎+90 212 245 41 05

フォトジェニックなお料理繋がりで、こちらのレストランもいかがでしょうか。

“次の世代に繋ぐ安全な食を”というコンセプトのレストラン「neolokal」。こちらのお店では、厳選された契約農家から仕入れた新鮮な食材を使った色鮮やかなお料理が提供されます。

こちらは、neolokalを代表するお料理。10種類ものスパイスや野菜のパウダーがかかっているフムスなんです。

シェフ曰く、カラフルな色は様々な文化が絡み合っていることを表していて、「香辛料のおかげで食べる度に味が変わる。文化の多様性を舌で感じてください」とのこと。

濃厚なひよこ豆のペーストにスパイスやパウダーがバランスよくアクセントになっていて、右上にある太陽を表現している半熟たまごを混ぜながらいただくと、よりまろやかになって、これまた美味しい! まさに様々な文化が融合しているトルコを表している一品です。

そのほかのお料理も目でも舌でも楽しめるものばかり!

カボチャを煮付けたようなもの
シーバスのマリネ&ハーブのサラダ
シーバスのグリルと魚介を練りこんだソーセージのようなもの
ラム肉のヨーグルトソース添え
 
店内の雰囲気もとてもモダンで、オシャレなのでおすすめです。

neolokal
SALT Galata Bankalar Avenue Karakoy 34420 Istanbul,Turkey
☎+90 212 244 00 16

今回ご紹介したお店は、いかがでしたでしょうか? 私がトルコ料理にハマった理由が少しでも分かっていただけたら嬉しいです!

次回は、トルコの美しいモスクなどをご紹介します!