2019.04.06
# 地方創生

スモールビジネスで大逆転! 地方経済が復活するただ1つの方法

「地方創生ファンド」が日本を救う日
松本 直人 プロフィール

地域金融機関にも大きなビジネスチャンス

この4月から、金融機関はいよいよ本格的に事業性評価融資に取り組まなければなりません。事業性評価融資にとって地方創生ファンドが大きな力となります。そして、私たちとともに地方創生ファンドの組成・運用を行うことは、地域金融機関にとって次のような大きな3つのメリットがあります。

①事業性評価のノウハウが吸収できる。
②実績が出ていないうちは地方創生ファンドから資金を供給し、
投資先企業が育ち、実績が出たタイミングで融資ができる。
③新規性のある企業を支援したい地方自治体や支援機関との連携が深まる。

これまで「前例がない」「実績がない」という理由で、創業間もない会社への融資ができなかった地域金融機関でも、地方創生ファンドを組成し投資すれば、将来有望な地元企業とのつながりができ、それが融資につながる可能性が大いに出てきます。

photo by iStock

地方創生ファンドを通じて、地元に創業を増やすことができれば、地域金融機関にとっては、新しいビジネスチャンスにもなり、地域の企業とともに地方経済を活性化する起爆剤ともなりえると考えるのです。

 

私たちと共に、多くの地方銀行や信金・信組といった地域金融機関が立ち上がり、金融機関の職務を全うすれば、必ずや金融の力で今の地方経済を活性化できると信じています。

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