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『パズドラ』のガンホー、いま再び「株価大復活」している意外なワケ

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

ガンホーとは対照的に、「株価下落」の会社の名前

最後に、今週の『Phantom株価予報AIエンジン』が今週注目するもう一つの銘柄を紹介しよう。

FPG(7148)がそれ。こちらはガンホーやスクエニとは対照的に、下落相場が予想されている。

前出・藤本氏が言う。

「FPGはオペレーティングリースが主力商品の企業。航空機・コンテナなど、減価償却期間の短い資産を購入して、その資産を貸し出しています。

会計事務所や地方銀行と連携して、収益好調企業に課税繰り延べ効果により販売していますが、ここへきてリース資産をバランスシートに組み入れるよう会計基準が見直されるとの見通しが浮上。さらに、ボーイング社の新型旅客機737MAXの墜落というダブルパンチで株価が大幅下落しており、しばらく上値の重い展開が続きそうです」

市場環境の変化で経営が一変する厳しい時代。そんな激変の日本株市場において、今週はガンホー・オンライン・エンターテインメント、スクウェア・エニックス・ホールディングス、FPGの3社に注目したい。

 
「今週のAI株価予報」とは

財産ネット社(https://zaisan.net/)が独自開発した株価予測AI『Phantom AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。