新型コロナウイルスによる外出自粛&休校要請で1日中家族と一緒に過ごしていたり、外に出れないことによるストレスでイライラが限界に達していませんか? 一部緊急事態宣言が解除されても、第2波、第3波が起きないよう、気の緩みにも気を付けたい今、いつになったらこの状況が終息するのだろうと、毎日神経をすり減らして過ごしていらっしゃる方が多いはず。

そこで今回、簡単に取り入れられる「イライラ解消法」をいくつかピックアップしてご紹介。

また記事の最後には、腰痛、頭痛、生理痛など日頃から役に立つ、さまざまな「不調改善方法」を紹介した記事も掲載。そちらも該当の症状に合わせてご参考にしてみてください。

イライラは我慢すると
逆効果になることも!

“イライラする” ときは、脳の辺縁系と呼ばれる部位が活動過多状態になっています。普通は、脳の大脳新皮質という部分が、辺縁系が働き過ぎるのを抑制してバランスを取ってくれるのですが、その働きがうまくコントロールできなくなったり、コントロールができにくい人がイライラを溜め込みやすいといわれています。

イライラは抑制すると逆にイライラが増幅するので、抑えるのではなく、上手に付き合うことが大事。うまくガス抜きをして、辺縁系が働き過ぎないように解消法を取り入れましょう。

イライラ爆発しやすい度チェック
☑ まじめで几帳面
☑ 融通がきかない
☑ 頑固で妥協ができない
☑ どちらかというと内向的
☑ 夢中で楽しむものがない
☑ 自己嫌悪に陥りやすい
☑ 心配性ですぐに不安に