FRaUラン部の神谷さんとスポーツ担当エディター只野が、ランニングスキルを身につけフルマラソンへ挑むこの企画。

NIKEの完全なるサポートにより、前回は自分に合ったシューズ選びを教えていただきました。そして今回は初めてのNRCのプログラムに参加。コーチにご指導いただき、初めましての参加者やペイサーたちと楽しくランを体験します。
 

NRC(NIKE+ RUN CLUB)とは?

NRCのアプリに登録すれば誰でも参加できる、世界中のランナーたちが集まるコミュニティー。自分に合ったプログラムが選べ、NRCコーチから専門的なアドバイスも受けながら誰でも楽しく自己ベストを目指せる。

NIKE+ RUN CLUBで開催されたプログラムは参加費無料! シューズとウエアさえあれば気軽に参加できるのも嬉しい。
 

代々木公園を走る
NRC SPEED RUN

代々木公園まで移動して行われた今回のスピードに特化した「NIKE SPEED RUN」は、初心者から上級者までが自分に合ったペースで走り、ランニングスキルをアップさせるプログラム。速さ、距離、負荷を変化させて走り、スピードと強さを身につけます。

コーチングをしてくれたのは、ランナーから絶大的な支持を得るMIDORIさん。フルマラソンを目指した数ヶ月間、何をしてどう準備していくのかを教えてくれます。

ペイサーの皆さんと、中央・MIDORIコーチ。

コーチの話に耳を傾ける、写真奥・FRaUラン部の神谷さんと写真手前・エディター只野。

 
 
・まずは走るための準備運動

走るために大事な、大臀筋やハムストリングスをストレッチ。このほかに膝を高く上げて短距離を走るなどして、しっかりと身体が温まったところで走る準備完了。

 
 
・ペイサーに合わせてラン、スタート!

ゆっくり気持ちよく走る6’30’’/kmのペースから息の上がる4’30’’/kmまでペイサーに合わせ、200〜800Mの距離をそれぞれ異なるペースでラン。ペイサーが速さを管理してくれるので彼らの背中を見ながらのセッションは、とっても走りやすいことを実感できる。

ペース配分や走り方を学びながら、リカバリーの仕方も教えてもらいました。頭の後ろで手を組むことで、肺全体が広がりたくさんの空気が取り込めて呼吸が楽に。「本当だ!」と走り慣れた神谷さんも感動。これは自主トレをする際にも有効的!

約5kmを走り、楽しかったSPEED RUNセッションも終了! 走り終えた後は自然と笑顔になってしまうのがランの魅力。

 
・走り終わった後もケアしてくれる

走り終わった後は、整理体操。ヒートアップした筋肉を整えます。

「フルマラソンの42.195KMという長い道のりで自分をどう運ぶのかを考え、徐々に距離を伸ばしていくことが大事」と、MIDORIコーチ。メンタルの強化や自主トレ方法などを話しくれました。

この日のセッションに余裕の表情を見せていた神谷さんとは反対に、走るのは5kmが限界だった私、エディター只野が膝を負傷(汗)。膝の外側に痛みを感じるのが特徴の “ランナー膝” という炎症でした。これは、ランをする多くの人が経験する壁と言われているのだとか。果たしてフルマラソンへの道はどうなるのか……。
 

ハーフマラソン大会に参加!

大会の1か月前までには20KMを走れていれば、フルマラソン完走も確実!? ということで自主トレを重ねた2月5日、NRCにより行われた1日限りのスペシャルロングランのイベントに参加しました。女性限定で行われたこのイベントには約500人がエントリー! たくさんの女性で作る円陣は、圧巻!

ちなみにランナー膝を抱えたエディター只野もこの日までに徐々に距離を伸ばし(15km走れるまでにコソ練、頑張りました!笑)、脚に筋肉をつけ参戦。

この日のランニングコースは、東京・浅草の隅田川沿いを5往復する20kmの道のり。2人で6’30’’のペイサーの人に合わせて、走り始めました。

スカイツリーのお膝元、隅田川を眺めながらの気持ちのいいコース。とはいえ、20kmの道のりは簡単に走りきれる距離ではありません!

途中でコーチやペイサーの方たちが声をかけてくれるので楽しく走ることができる。

本番さながらに設置された途中の給水ポイント。

そして、後半エディター只野の姿が消える……

「楽しく走ることが目標!」と話していたFRaUラン部の神谷さんは02:02:13のタイムでゴール。

エディター只野もなんとか、いいペースの02:08:44でゴール!

神谷さんは20kmを走り終え、「2月は合計150km走って3月のフルマラソンに挑みたいんです。今日は20km走ったので、少しずつ距離を重ねて最終的には25kmまで走りたい。まずは1人ハーフが目標ですね!」とコメント!

人生初のハーフマラソンを走った只野は、直後から階段を降りるたびに脚が震え、次の日は言うまでもなく重度の筋肉痛でした。(笑)

 
次回はいよいよ名古屋ウィメンズマラソンへ! 果たしてラン部の神谷さんは目標とするタイム、3時間50分を切れるのか。エディター只野は初のフルマラソンを走りきれるのか!
 

▼前回の記事はコチラ!

【短期連載】2017年3月「名古屋ウィメンズマラソン」への道!supported by NIKE - itLIFE by FRaU(イットライフ バイ フラウ)

30代になってカラダを動かすことが改めて楽しいと思える今、気負いなく自分たちのライフスタイルにランを取り入れているという方も多いのでは?
でも、そろそろ大会に出場して自分の限界にチャレンジしてみたい!ということで、FRaUラン部の神谷英理子さんとスポーツ担当編集・只野が来年3月に開催される「名古屋ウィメンズマラソン」に挑戦。
“NOTストイック” にゆるーく走ってきたけれど、大会という名の旗を掲げ、挑む姿をリポートします!
名古屋ウィメンズマラソンに
参加するのはこの2人
FRaUラン部...

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【infomation】
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☎0120-6453-77

 
Photo:Maseru Furuya Composition:Yoko Tadano