ベトナム料理に欠かせないものといえばライスペーパー。おなじみの生春巻きや揚げ春巻きはもちろんのこと、レモングラスなどの香草を効かせたお肉をライスペーパーで包んで食べたり……。様々な料理にまるでパンのように添えられて出て来ることも。

そんな生春巻き、家で作ろうと思うと意外と大変ですよね? 具材の下準備をした上で、皆の分をひたすら包まないといけないから……。

そこで今回は本場のベトナムに習い、好みの具材だけを用意して、各人が自分でライスペーパーに巻き巻きするという提案。手巻き寿司パーティーのような楽しさと手軽さに加え、とてもフォトジェニック! ぜひ次のパーティー企画、家族ご飯にご活用ください。

手巻き寿司みたいな楽しさ!]
ライスペーパーで好きなものを包む

ライスペーパーは16cmのこぶりなものがオススメ! 

テーブルに用意した乾いたままのライスペーパーを自分で濡らし戻す。後は好きな具材を選んで巻き巻きするだけ! ちょっぴり失敗しても、自分で責任を持って食べるから問題なし(笑)。始めはなかなか上手く巻けずとも自ずと皆腕をあげるから不思議なものです。

 
ライスペーパーの戻し方

各ゲストが皿にライスペーパーを載せ、かたく絞った布巾で拭けばすぐに柔らかくなります。布巾を用意するのが面倒な時は、丼などに水を張ってテーブルに置いてもOK。その場合、水が付きすぎると、ライスペーパーが柔らかくなりすぎ破れやすくなるので、しっかりと水を切るのがポイントです。ライスペーパーのもっちりした食感を楽しみたい時は二枚重ねるのもオススメ!

エビ、豚肉、鶏肉は
三大メジャー人気具材!

彩りよく並べると見た目の華やかさもアップ。

豚肉のスライス、エビ、鶏肉は人気の三大具材! 塩や酒を入れたお湯で下ゆでしたら皿に盛って載せてみましょう。もし出来たら鶏肉は手で裂いておくと、より美味しくなるからオススメ。もし面倒な場合は適度なサイズに切ってゆでてみて!

サニーレタスやパクチー以外にも、
もやしはマスト!!

もやしはたっぷり用意してもあっという間になくなる。

生春巻きに必ず入っているサニーレタスやパクチーはもちろんのこと、it LIFE by FRaUオススメの野菜がもやし! 塩を加えたお湯でシャキシャキとした食感が残るように、短めの時間で茹でる事以外はポイントらしいポイントはないのもうれしい。

炒飯など下味を付けた
ご飯を包んで食べても最高!

醤油とこしょうをきかせたシンプルなチャーハン。

味の付いたご飯は、手巻き寿司でいうところの酢飯にあたるもの。他にたっぷりの具材があるので、極力シンプルでOK。好みの味付けをしたシンプルな炒飯を用意して。サニーレタスや好みの具材、もやしなどと一緒に巻いて食べてみて。感動的なうまさに驚きます! もし油で炒めるのが面倒なら、しょうゆで味付けをしたご飯などで代用して。

実は簡単! 子どもと一緒に
楽しむのもオススメです!

ライスペーパーを戻してしまえば、後は手巻き寿司と全く同じなので意外と子どもでも楽しめるのも嬉しい。友人とのパーティ、家族団らんなどシチュエーションを選ばないので、ぜひ週末トライしてください!!

 
Photo:FRaU編集部

 
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中華は強火で一気に、と思い込まないで。強すぎると焦げるし、弱すぎるとしんなりしてしまう。弱火と中火の間くらいの火加減で、小雨のような静かな音が目安。あまり触らず、たまに全体をざっくりと混ぜながらじっくりと炒めること。鍋底に水が出ていたら、火を強め、水気を飛ばして。
「もやし炒め」レシピ
もやしの真価を味わう
究極にシンプルな1品
◆材料 (作りやすい分量)
緑豆もやし…………2袋
酒……………………大さじ1
粗塩…………………小さじ1/4
こしょう(粉末)…少々
油(太白ごま油)…大さじ1...

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