30代、40代は
『可愛く生きるための貯金』を

本人とのギャップ、年齢とのギャップ。そこに生じる『無理している感』が、キレイを遠ざけてしまうのだろう。そしてそういった歪みは、年齢を重ねるごとにより顕著に顔に表れてくる。

「やっぱり心が可愛い人は、いくつになっても本当に可愛いですよね。心が可愛いっていうのは、人に優しくできたりとか、周囲に気を配れたりとか、人に気を遣わせないとか、毎日の本当にちょっとしたことなんです。女性はどうしても年々強くパワフルになっていきますから(笑)、そこでちょっと立ち止まってみることが重要。30代、40代の過ごし方で、それ以降の生き方が決まってきますからね。

女性は誰でも貯金箱を持っているんだと思うんですよ。忙しい毎日の中でつい自分本位になりがちだけど、“可愛く生きるための貯金” と思って、周りに目を向けてみる。そうすると50歳になったときには、その “貯金” が貯まっていると思いますよ。50歳からはそれをどんどん使って、思い切り可愛く生きる! そう考えると、女の人の人生って素敵ですよね」