気になる機内食やアメニティ!ガルーダ・インドネシア航空でインドネシアへ

クリスタルブルーの海に浮かぶインドネシア。バリ島を筆頭とする楽園のようなビーチリゾートを訪れる人が後を絶ちません。そんなインドネシア旅行をするなら、ガルーダ・インドネシア航空の利用がオススメ。

同社を利用するメリットや、機内のようす、機内食やアメニティ、女性なら知っておきたいCAのメイクポイントをご紹介します!

【目次】
1. ガルーダ・インドネシア航空の概要&機内をチェック
2. 機内食&客室乗務員の注目ポイント

What's
ガルーダ・インドネシア航空?

提供:ガルーダ・インドネシア航空

航空会社格付け調査を行うスカイトラックス社から、2015年より4年連続で最高評価の5つ星(5スター)の認定を受けている、1949年に設立されたインドネシアの国営航空会社。羽田空港からインドネシアの首都ジャカルタ(スカルノ・ハッタ国際空港)、成田空港からバリ島のデンパサール(ングラ・ライ国際空港)、関西国際空港からデンパサールの3路線は毎日、関西国際空港からジャカルタは週3便、直行便を運航しています。※2018年 12月現在。2019年 3月からは、名古屋~ジャカルタ間も週4便で就航予定。

海外旅行の際に特に気になるのが無料受託手荷物の許容量ですが、ガルーダ・インドネシア航空の日本発着便の場合、無料受託手荷物の個数制限はなく、エコノミーで46kg、ビジネスで64kgまで預けることが可能。無料受託手荷物とは別に、サーフボードなどのスポーツ用品を1人1点23kgまで無料で預けられるサービスも好評です。
 

また、日本からジャカルタ、さらにバリ島や最近注目度が高まっているフローレス島をはじめとするコモド諸島などを訪れる場合、日本発着の国際線とインドネシアの国内線を通しで購入するのがオススメ。

通常、国内線の無料受託手荷物の許容量は20kgですが、国際線・国内線を通しで購入して1枚のチケットとして発券すると、国際線の許容量をそのまま引き継げるため、エコノミーで46kgの荷物を預けることができるんです。インドネシア内で複数エリアを巡る予定がある場合には、覚えておきたい裏技です!

エコノミークラスに搭乗!

羽田~ジャカルタ間を運航するエアバスA330-300型機(取材時。2018年 10月28日からはB777-300ER機材を使用)のエコノミークラスのシートは、ユネスコ無形文化遺産にも登録されたバティック(ロウケツ染めの布)からインスピレーションを得た模様の入ったもの。ヘッドレストのカバーや枕のブルーも鮮やかで目を引きます。
 

シートモニターはタッチパネル。画面も大きく、長時間フライトでも多彩なエンターテイメントを満喫できるので、苦になりません。
 

シートモニター下のUSBポートのほかに、コンセントも完備。機内でPCを使いたい時などには便利です!
 

ファーストクラス以外でも、Wi-Fiを有料で利用できます。※ファーストクラスは無料で利用可能
 

フットレストがあるのも魅力!
 

アメニティは、バティックにインスパイアされた柄のポーチ(取材時。現在は柄が異なります。)に入ったソックス、アイマスク、耳栓。ポーチの柄は複数種類あり、どの柄がもらえるかはお楽しみ。何度も搭乗して、いろいろな柄を集めたくなります。

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機内食の前にスナックとドリンクのサービス。
 

機内食は和食とインドネシア料理をセレクト可能。インドネシア料理は香辛料の豊かな香りが食欲をそそります。
 

到着の少し前にはアイスクリームのサービスも。
 

ジャカルタ~デンパサール間の約2時間のフライトでも、ホットミールを提供。
 

ほぼすべての国内線でミールサービスが行われているガルーダ・インドネシア航空。ジャカルタ~フローレス島のラブハンバジョ間の約2時間30分、デンパサール~ラブハンバジョ間の約1時間30分のフライトでも、ボックスに入った軽食が提供されます。

キャビンアテンダントにも注目

ガルーダ・インドネシア航空は、スカイトラック社から世界で最も優れた客室乗務員に与えられる「ベストキャビンクルー賞」も2014年から5年連続で受賞しています。

客室乗務員の温かみのある笑顔やサービス、色鮮やかな制服にも注目したいところですが、もっと気になるのが彼女たちのメイク。

オレンジの制服を着る時は、リップはレッド、アイシャドウはブラウン系。ブルーの制服を着る時には、リップはピンク、アイシャドウはグレー系……と、制服のカラーにマッチするように、細かい規定があるんだそう。ドリンクやミールサービスを受ける際など、さり気なくチェックしてみては?

客室乗務員のほとんどがインドネシア人ですが、日本発着便には1名以上の日本人客室乗務員が搭乗する場合もあります。※便によって異なります。

ガルーダ・インドネシア航空
http://www.garuda-indonesia.com/jp

 
※今回紹介した機内設備などは一例です。搭乗する機材により異なります。
Photo&Composition:Aiko Hayashi

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