美容ジャーナリストの齋藤薫さん曰く、潤う女には共通点があるのだそう。齋藤さんの美格言を胸に抱いて、カラダも心も潤う大人の女性を目指しましょう。

格言1
体の中に水を感じる女は、
一目惚れされる

肌の中を清らかな水がサラサラと流れているような人。あるいは体の中に水の存在を感じる人……ちょっとイメージしてみて欲しい。もちろん人間の体は、約70%が水でできている。水を感じて当たり前なのかもしれないけれど、とりわけ水の存在を強く感じさせる人っているものなのだ。とても感覚的なものだけれど、水は見えている。肌にも瞳にも、そして体の中にも……。

そして、水を強く感じさせる人ほど、“一目惚れ” される。なぜなら、人は本能的に水に心惹かれる生き物だからである。水がなければ人は生きられない。従って、水があるところに自然に体が引き寄せられていく、それこそが人間の本能なのだ。

相手が人間であっても同じこと。水をたっぷり含んだ人には自然に惹きつけられていく。理屈抜きにその人のそばにいたいという意識、それが一目惚れにつながるのである。

水が見えるということは、言い換えれば透明感に溢れていること。そして思わず触れてみたい衝動に駆られるほどのみずみずしさを宿していること。さまざまに人を惹きつける、それが “水を感じる、水が見える女” なのである。