こんにちは! ミステリーハンターの白石みきです。
今回は、昨年(2018年)11月に「そうだ 京都、行こう。」と友人と思いつき、すぐに実行した京都旅をご案内いたします。

まずはランチを頂くために、京都三条通白川橋のほとりに佇む「丹」へ。

料亭の味をカジュアルに
楽しめる新スタイルのお店

こちらは、料亭 和久傳が手掛けるお店。
「丹」という店名には、丹という文字がもつ「小さな真心」という意味と、丹後の本当にイイものを紹介したいという思いが込められているそうです。店内は10席の大テーブルとその他に2席のテーブルが2卓あり、家族皆んなで食卓を囲むような温かい雰囲気が流れ、とても居心地が良い空間。

鰹出汁に梅干しで始まり、丹後で採れた無肥料・無農薬の自然農法で作られている新鮮なお野菜をたっぷり堪能しました。

 

お料理に合わせて、こちらの日本酒もいただきました。

 

一つ一つ丁寧に作られたお料理は、食べるごとに感謝の気持ちを述べたくなります。ご馳走様でした!

丹(たん)
京都市東山区五軒町106-13 三条通り白川橋下ル東側
☎075-533-7744
http://tan.kyoto.jp/

(伺ったのが紅葉の季節だったため)食後は、紅葉の名所・南禅寺へ向かいました。

さすが紅葉シーズン……。人!人!!人~!!!ですが、どこを切り取っても納得のゆく紅葉を楽しむ事ができました。

そして、南禅寺から徒歩10分圏内にある、ぜひとも行っていただきたい場所がコチラ!

ラオスから来た象に会える
動物園へ。感動の再会!

京都市動物園です!
以前、FRaUのブログで書かせていただいたラオスでの象との出会い。こちらの京都市動物園では、繁殖プロジェクトとしてラオスから子象4頭(オス1頭、メス3頭)を寄贈され、飼育しているという事で当時取材させていただきました。記事はコチラ≫≫

今回の旅で約2年ぶりに象たちと再会。いました!いましたー!!子象たちはすっかり体も大きくなり、オスのトンカムは立派なキバがカッコいい〜!

 

飼育員の米田さんの計らいにより、特別に象舎にもおじゃましました。象たちは子供を作る事が出来る大人の体になったとの事。これでひと安心と私は思ったのですが、なんと4頭の中で三角関係がおこっているようで……(象たちのプライバシーを守る為、詳しい事は言えませんが……)象界も人間界と一緒。これからもまたひと試練だと、米田さんはおっしゃっていました。

 

繁殖プロジェクト、ぜひ成功してほしいですね。
皆さんも京都を訪れた際、ラオスからきた象に会いに行ってみてはいかがですか。

京都市動物園
京都市左京区岡崎法勝寺町 岡崎公園内
☎075-771-0210
https://www5.city.kyoto.jp/zoo/

次回は、嵐山をご案内いたします!

PROFILE

白石みき Shiraishi Miki
TBS『王様のブランチ』でリポーターを務めた後、2009年より同局の『世界ふしぎ発見!』でミステリーハンターに就任。リゾートから秘境まで世界各国津々浦々を旅してまわっています。趣味はマラソン! 体力に自信あり(笑)。Instagram→@miki_shiraishi1115

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