3月10日 山陽新幹線全線開通(1975年)

科学 今日はこんな日

地球のみなさん、こんにちは。毎度おなじみ、ブルーバックスのシンボルキャラクターです。今日も "サイエンス365days" のコーナーをお届けします。

"サイエンス365days" は、あの科学者が生まれた、あの現象が発見された、など科学に関する歴史的な出来事を紹介するコーナーです。

この日、山陽新幹線の岡山駅-博多駅間が開業し、新大阪から九州の博多までをつなぐ「山陽新幹線」が全線開通しました。

東海道新幹線を含めると、東京駅から博多駅までの総延長は1069.1キロメートルで、開業当時の所要時間は6時間40分ほどだったそうです。

現在では、山陽新幹線と九州新幹線の直通運転も行われており、東京駅から鹿児島中央駅までの1325.9キロメートルを、乗り替え1回、所要時間約7時間で移動することが可能です。

【写真】九州新幹線
  鳥栖付近を走る九州新幹線 photo by gettyimages

東京-鹿児島間の移動は、航空便利用の人の方が多いかもしれませんが、日本列島の大きさを体感するために新幹線を乗り通すのも面白そうです。この長距離新幹線旅行にお出かけになる際には下記のブルーバックスが、旅のお供に最適です。

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