撮影/佐藤圭
# 動物 # 癒し

豆柴みたいな子キタキツネ、第二弾! すくすく育ってます

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キツネのこっこ

「こっこ」とは北海道弁で子どものことです

昨日は、眼光鋭い、ちょっと悪顔のキタキツネをお送りしましたが、今日は、かわいくてたまらない子キツネです。

母キツネが餌を咥えて帰ってきました。

「グッ、ググッ」と言う独特の鳴き声を出すと、子狐たちは巣から飛び出してきます。

 

キタキツネは土に穴を掘って巣を作り、雪がとけ出し、少し暖かくなった頃に子を産みます。

子供の成長とともに、草木も大きく育ち、巣は子どもたちを天敵から守ってくれる良い隠れ家になります。

ファインダーを覗きながら、自然は上手くできているな~っと感心しました。

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※エプソンフォトグランプリ2018(審査員/田沼武能、三好和義)において、佐藤圭さんの「クマタカの肖像」がネイチャー部門優秀賞を受賞しました。