2015年3月の北陸新幹線金沢開業からもうすぐ4年。開業に伴いブームとなった金沢への旅行は、今では定番となり、国内外から金沢を訪れる観光客が後を絶ちません。そんな金沢エリアは今、ホテルの建設ラッシュなのをご存知ですか? 

2018~2020年の2年間で約18施設ものホテル建設計画が進む金沢に、2019年1月11日、また1つの新しいホテル「三井ガーデンホテル金沢」が誕生しました。

三井ガーデンホテル金沢は
女子ウケPOINT満載!

北陸新幹線開業以前、金沢への旅行者の男女差はほとんどありませんでしたが、開業した後は女性客の比率が増加傾向にあると言われています。であれば、女性の目線を意識したホテルが誕生するのは必然!

女子ウケPOINT 01
観光地からも徒歩圏内
街歩きに最適な好立地

提供:三井ガーデンホテル金沢

JR金沢駅から徒歩17分、北鉄バスの南町・尾山神社停留所より徒歩2分、金沢のメインストリート・百万石通り沿いに位置。

江戸時代から金沢の食卓を支え続けてきた金沢の台所・近江町市場や、日本三名園の1つである兼六園、歴史に思いを馳せる金沢城公園、繁華街の香林坊・片町エリアなど、主要な観光スポットからも徒歩圏内という観光の拠点に最適なロケーションが魅力です。

金沢観光の定番のバスを利用する場合でも、街並みを眺めながら徒歩で散策する場合でも、どちらのパターンでも便利な立地なので、旅のプランの幅が広がりそう!

金沢の冬の風物詩である兼六園の「雪吊り」を見に行ったり、名物の「金沢おでん」を食べに夜の繁華街に出かけたり、近江町市場で具材が溢れんばかりの豪華な「海鮮丼」を堪能したり……、自由な金沢観光を楽しんで。

女子ウケPOINT 02
居心地よく、広々とした
デザイン性の高い客室

全158室あるゲストルームは、全室21㎡以上のゆったりとした造り。家族やグループでの旅行を楽しみやすいようにと、すべての客室の定員が2名または3名になっています。

スタンダードなモデレートダブルは、21.3㎡の広さ。クイーンサイズのベッドでゆったりくつろげます。1泊1名¥5700~(1室2名利用/税込み)。
ソファクロスは伝統工芸の水引をイメージしたデザイン

金沢の伝統工芸である加賀友禅をモダンに表現したパッチワークアートをあしらったヘッドボードや、武家屋敷の石畳や金沢城の石垣をイメージした床、輪島伝統の黒漆風の素材や加賀友禅を構成する色彩 “加賀五彩” で仕上げた家具など、随所に金沢らしさが散りばめられています。

箔座 金箔の間/1泊1名¥9200~(1室2名利用/税込み)。提供:三井ガーデンホテル金沢
柔らかいゴールドの光が印象的なムーンライト
客室備品のグラスやマグカップにも金箔があしらわれています
アメニティは箔座の基礎化粧品のトライアルセットやボディシャンプー

さらに、金沢らしさを堪能したいなら、2つのコンセプトルームに滞在するのも◎。

「箔座 金箔の間」は、金箔製造販売の老舗である箔座とのコラボレーションルーム。ルームライトやマグカップ、アメニティでも金箔を楽しめる豪華な客室です。 

群青の間/1泊1名¥9200~(1室2名利用/税込み)。提供:三井ガーデンホテル金沢
19世紀イギリスの陶器の装飾に見られる古い技法、モカウェアを応用して作られた花器
ヘッドボードは欄間をモチーフに、金箔を用いた作品《金色(こんじき)の海》
旅館の広縁を思わせる、くつろぎのスペース

「群青の間」は、兼六園に隣接する加賀前田家の奥方御殿「成巽閣(せいそんかく)」内にある書見の間、通称「群青の間」をモチーフにしたデザインルーム。深く鮮やかな日本の伝統色を配した畳敷きの客室は、心まで落ち着かせてくれそう。
 

また、女性ゲストを対象とした「金箔エステ」体験付きの宿泊プランも(要予約)。著名人も多数訪れる金沢の人気ビューティサロン「SyuAddIctIon(シュウアディクション)」の専門エステティシャンが宿泊している客室に出張施術してくれます。ご当地エステで美を磨く女子旅もぜひ!