野村證券がガリバーから転落…「SBI証券」に負ける日

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

野村證券とは違って「好決算で株価が上がる」会社

最後に、今週の『Phantom株価予報AIエンジン』が今週注目するもう一つの銘柄を紹介しよう。

日本M&Aセンター(2127)がそれ。こちらはNECと同様に、上昇相場が予想されている。

前出・藤本氏が言う。

「日本M&Aセンターは、中堅中小企業のM&A仲介の日本のトップ企業。平均年齢35.7歳で平均年収1319万円と高年収で有名な企業です。人材投資・オフィス増床など、積極的な投資を行っています。1月30日に4-12月期(第3四半期)決算を発表しており、19%増益の好決算。しばらく、リバウンド相場が期待できそうです」

日本株市場は企業それぞれの決算を見分けながら、勝ち組・負け組が色濃く選別される時代。そんな今週の日本株市場では野村ホールディングス、NEC、日本M&Aセンターの3銘柄に注目だ。

 
「今週のAI株価予報」とは

財産ネット社(https://zaisan.net/)が独自開発した株価予測AI『Phantom AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。