撮影/佐藤圭
# 癒し # 絶景

まさに「星を浴びる体験」! 冬の天の川と流れ星の競演

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夜空を覆い尽くす、これぞ満天の星

過疎の村じゃなきゃ見られない絶景

双子座流星群が出現した12月の夜に撮影した天の川と流れ星の競演です。

撮影地の初山別村は、留萌市と稚内市の中間に位置する日本海沿岸の村で、海岸近くに日本最北の天文台「しょさんべつ天文台」が設置されるくらい、星がきれいに見えるところです。

 

1平方キロメートル辺りの人口密度が4.22人という過疎の村ですが、それだけに人工の灯りが少なくて夜は暗くなるので、星を見るには絶好の場所なんです。満天の星空というのは、人があまり住んでいないところじゃないと見られない絶景なんですね。

この夜は、天文台の宣伝コピーでもある「星を浴びる体験」という言葉がぴったりくる星空でした。

手前に聳えるのは、海の中にすっくと立つ初山別村金毘羅神社の大鳥居です。

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