2019.01.21
# 日本株

日本電産ショックの直撃で、むしろ株価が上がる「意外な会社」の名前

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

ディフェンシブ銘柄の乗り換えで「きつい銘柄」

最後に、今週の『Phantom株価予報AIエンジン』が今週注目するもう一つの銘柄を紹介しよう。

明治ホールディングス (2269)がそれ。こちらはミネベアミツミ、いちごと対照的に、下落相場が予想されている。

前出・藤本氏が言う。

「明治ホールディングスは明治製菓と明治乳業が経営統合した企業で、乳業・菓子では国内トップ企業です。ここのところは高機能性ヨーグルト『R-1』が業績を牽引してきましたが、競合商品も多く苦戦し始めている。昨年11月7日の中間決算発表後、全般相場が軟調のところ堅調相場が続いていたが、直近は下落相場に入りつつある。ディフェンシブ銘柄からの乗り換えで、しばらく上値が抑えられそうです」

日本株市場は警戒感を保ちながらも、攻めに転じつつあるということ。そんな今週の日本株市場ではミネベアミツミ、いちご、明治ホールディングスの3銘柄に注目だ。

 
「今週のAI株価予報」とは

財産ネット社(https://zaisan.net/)が独自開発した株価予測AI『Phantom AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。

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