食品スーパー業界の「ワークマン」が株価大躍進のワケ

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

神戸物産と同じく「上昇相場」が予想される会社

最後に、今週の『Phantom株価予報AIエンジン』が今週注目するもう一つの銘柄を紹介しよう。

東京エレクトロン (8035)がそれだ。神戸物産と同じく「上昇相場」が予想されているのだが、その背景事情は神戸物産とはまったく異なる。

前出・藤本氏が言う。

「東京エレクトロンは日本でトップ、世界でも第3位の半導体製造装置メーカーです。中国の半導体工場増設特需で潤ってきましたが、中国の半導体工場増設のスローダウン懸念などで大きく株価が下落。2017年11月16日の上場来高値2万3875円から、直近安値の大発会(2019年1月4日)安値1万1595円まで、ほぼ半値となった。

さすがに最悪期は脱したようで、そこからはリバウンド相場入り。しばらく、戻り相場が継続しそうです」

今週の日本株市場を楽しむには、神戸物産、セリア、東京エレクトロンの3銘柄に注目だ。

 
「今週のAI株価予報」とは

財産ネット社(https://zaisan.net/)が独自開発した株価予測AI『Phantom AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。