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必見!格安スマホで最大限トクする「裏ワザ」と乗り換えの「注意点」

こんな簡単なことで家計はボロ儲け
丸山 晴美 プロフィール

「SIMフリー」は? スマホ端末の正しい買い方

また、SIMフリー端末と呼ばれるスマホも売られています。

例えばiPhoneであれば、実店舗のApple shop やWebショップのApple storeで購入するiPhoneは全てSIMフリー版のものですので、キャリアを問わず世界中で利用することができます。

また、スマホは中古スマホも売られていますが、購入するのであれば「赤ロム保障」が付いている販売店で購入しましょう。

赤ロムとは前の所有者がスマホの端末料金の分割を支払っている途中で買い取られたもので、その後キャリアへの支払いが止まってしまった際に、キャリアが通話や通信のネットワークの利用を制限して使えなくなってしまうことで、そういった端末のことを通称「赤ロム」と言ってます。

せっかく購入したのに、制限がかかってしまっては意味がありませんので、こうした保障制度がある販売店を選ぶのは大切なポイントとなります。

 

格安SIMのスマホ端末が壊れたら?

スマホが壊れたら、大手キャリアで購入している場合は窓口に持って行くことで対応してくれます。場合によっては代替機を貸し出してくれ、多少の操作の不便はありますが何もできないわけではありません。

格安SIMの場合、壊れた時は原則的にはメーカーに直接修理依頼をしなくてはいけません。万が一のためにも常にバックアップは取っておくことと、古いスマホは予備として持っているといいでしょう。

私自身は、iPhoneのSIMフリー版を使い、格安SIMを入れて使っていますが、iPhoneの場合は家電量販店内にあるApple修理センターやApple shopで修理ができるので、それほど不便さを感じたことはありません。

格安SIMを取り扱う事業者でも、スマホとセット販売していることがあり、その業者から端末を購入したか否かによっても修理の方法など取り扱いが異なりますので確認しておきましょう。また、格安SIM事業者によっては、契約後に端末のトラブルのサポートをする補償を月額500円ほどで後付けすることもできます。

電話番号はそのまま使えるの?

ナンバーポータビリティー(MNP)をすることで、電話番号を引き継ぐことができます。

契約中のキャリアを解約したら、MNPの手続をすると所定の番号が発行されます。その後格安SIMの事業者へ申し込みをする際に、発行された番号を登録すると、電話番号といった情報が焼き付けられたSIMが送られてきます。その後所定の日数以内にMNPの開通手続をします。もちろん、通話やネットはキャリアと変わらず使うことができます。

アプリは使えるの?LINEは?

基本的にアプリはそのまま使えますが、LINEやSNSは引き継ぎ設定をすればデータを引き継ぐことができます。