ソフトバンク・ショックの直撃で、株価が下がる「意外な会社」の名前

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

師走の暴落相場で「絶好調」の銘柄

最後に、今週の今週の『Phantom株価予報AIエンジン』が「上昇相場」を予測した銘柄を紹介しよう。

スズキ (7269)がそれだ。

前出・藤本氏が言う。

「スズキは国内では軽自動車ではダイハツと並ぶ大手企業。二輪でも国内3位企業です。海外ではインドに注力しており、インドでは合弁会社が圧倒的なトップ企業。そんなインドは、ルピー安もあり販売好調。国内も軽自動車の好調続きが、直近の大暴落相場の中でも販売好調でアナリストが目標株価を引き上げる動きが相次いでいる。ここからは徐々に下値を引き上げる上昇相場が期待できます」

今年最後の日本株市場は、野村ホールディングス、楽天、スズキの3社に注目だ。

 
「今週のAI株価予報」とは

財産ネット社(https://zaisan.net/)が独自開発した株価予測AI『Phantom AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。