〔photo〕iStock
# 貯蓄

一般人でもなぜか1000万円「貯まる人」になれる、超簡単な方法

ほったらかしなのにどんどん貯まる

そこそこ収入があるのに「貯まらない」人たち

皆さんは、昨年一年間でいくら貯蓄ができましたか? 今年こそはお金を貯めたいと思っている人も多いのではないでしょうか。

〔photo〕iStock

少し前ですが、全国の18歳〜34歳のいわゆるミレニアル世代850人を対象にした調査(Visaが2016年11月に実施)で、「2017年に始めたいことは?」の1位は貯金(41%)、2位は節約(34%)、3位は健康(30%)だったそうです。

また、同じ調査で、前年(2016年)の貯金結果について聞いてみると、1年間で「貯蓄ができなかった」が32%で、10万円未満が19%。約半分の人は、「今年は貯金ができなかったので、来年こそは頑張ろう!」といったところでしょうか。恐らく、こうした傾向は、毎年変わらないのではないかと思います。

実は、若い世代だけではなく、40代50代になってそこそこ収入もあるのに貯められなくて悩んでいる人も少なからずいます。出費も多い世代ですし、「老後不安」も現実的に迫ってくるので、悩みはより深刻です。

これまでの人生のどこかでお金との付き合い方を変えられていればよかったのですが、「今月は運良く(?)4万円ほど残ったから貯金ができた!」「今月は部下の結婚式が2件も続いたから貯金を取り崩す羽目に」とずっとこんな調子。心当たりのある方も少なくないのではないでしょうか。

 

誰でも「プチ金持ち」になれる「貯蓄実行5ヵ年計画」

29歳の会社員、中尾有紗さん(仮名)も「貯められない人」です。「12月は忘年会が多くて」とせっかく貯めた貯金を取り崩しました

社会人7年目の現在、貯金は32万円というトホホな状況です。このままでは貯められない人生まっしぐらの予感です。そうならないために、今年から心機一転してお金との付き合い方を変えることに決めました。

題して、「貯蓄実行5ヵ年計画」です。

「今年だけ」という一過性ではなく、「お金が貯められる人」になり、さらにはお金の心配をしなくていい人生にこの5年間でシフトするというものです。

実はこの「貯蓄実行5ヵ年計画」は実行すれば、必ずあなたも「そこそこのお金持ち」になれる優れモノです。なぜそう言い切れるかと言うと、まだ若い20代30代の皆さんには、たっぷり時間があるから。

今回はそんな「貯まる人」になるための方法をご紹介しましょう。