ソフトバンクの新規上場に漂う暗雲…!「共倒れ」で大ピンチの可能性

今週の「AI株価予報」で読む
マネー現代編集部 プロフィール

「消費税増税対策」の恩恵を受ける銘柄

そんなドンキホーテホールディングスと同様、今週の『Phantom株価予報AIエンジン』が「上昇相場」を予測したのが大和ハウス工業 (1925)だ。

「大和ハウス工業は戸建てに強みを持つが、賃貸・マンション・商業施設・都市開発・海外など多角化を図っている総合建設企業です。2019年度の与党税制改正大綱がまとまりましたが、消費増税に伴う住宅取得支援策としては、住宅ローン控除の3年延長が盛り込まれています。消費税増税時の不安がなくなったことから、大和ハウス工業の株価も上昇が期待できるようになってきた」(前出・藤本氏)

年末最後の「盛り上がり相場」を楽しみたいなら、ソフトバンクグループ、ドンキホーテホールディングス、大和ハウス工業の3社に注目だ。

 
「今週のAI株価予報」とは

財産ネット社(https://zaisan.net/)が独自開発した株価予測AI『Phantom AI』が、トレンド分析し、未来の株価を計算しています●「目標株価」は、翌営業日に80%以上通過すると期待される範囲になります(225銘柄でバックテスト検証済)●「押し目買いゾーン」、「吹き値売りゾーン」は、一般的には上髭下髭エリアです。一時的に値が動いた場合、その後目標株価へ収束する可能性が高いゾーンです。ゾーンを超えて推移した場合は、当エンジンの想定を超えるイベントが発生した可能性が高くなります●この予測をもとに個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。