あらゆる場面でnanacoがたまる!超おトクなカードはこう作る!

毎日のお買い物が楽しくなります

提供:クレジットカードプラス

セブン-イレブンやイトーヨーカドーはもちろん、ロフト、デニーズ、ビックカメラまで、使えるスポットは何と34万超。買い物に行くたびに、セブン&アイHDの「nanaco(ナナコ)」をためているという人も多いだろう。

ただし、普通のnanacoカードでポイントをためるだけではもったいない。nanacoがたまるスピードを加速させる、おトクなクレジットカードを紹介しよう。

文:野村佳代

使えるスポット34万超!「nanaco」ならたまる!

nanacoといえば「セブン-イレブンやイトーヨーカドーで使える電子マネー」というイメージの方もいるかもしれない。しかし、利用スポットは、セブン&アイHDのグループ企業に、グループ外の加盟企業を加えた34万超にも及ぶ(2018年10月末時点)。

セブン&アイHDのグループ企業だけを見ても、利用領域はかなり広い。

総合スーパー百貨店の分野ではイトーヨーカドー、ヨークベニマル、西武・そごう……さらには、専門店分野では、ロフト、アカチャンホンポ、デニーズなども名を連ねる。

グループ外の加盟店では、たとえば、ドラッグストアという1カテゴリだけに限っても、サンドラッグ、スギ薬局、ツルハグループ、キリン堂などが名を連ねる。さらに、意外なところではヤマト運輸のサービス、コカ・コーラの自販機などもnanacoの利用領域となっている。

●nanacoが使えるお店一覧(https://www.nanaco-net.jp/store/
※掲載店舗であっても、一部店舗では「nanaco」がご利用できない場合や、ポイント加算率が異なる場合がございます。詳細は各店舗へご確認ください。

通常はこれら加盟店で100円(税抜)利用ごとに1nanaco(=1円)がたまる。1万円のお買い物をすると、100ポイントたまるといった具合だ。

せっかく新規作成しても、ポイントがたまらないサービスも多い。しかし、利用スポット34万超のnanacoなら自然にたまりやすいといえる。

たとえば、セブン-イレブンで500円程度の朝食を買い、デニーズで1000円程度のランチをとり、帰宅前にイトーヨーカドーで3000円程度お買い物をすれば40〜50ポイントたまる。nanacoはポイントのたまりやすいサービスなのだ。

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nanacoポイントをおトクにためられるカード!

ポイントのたまりやすい電子マネーnanacoを、さらに賢く利用する方法がある。

それは、nanacoと連動したクレジットカード「セブンカード・プラス」を利用することだ。単体のnanacoを利用するよりも、ポイントのたまるペースが早まる。

しかも、通常のnanacoカードの発行には300円の手数料がかかるが、セブンカード・プラスは無料で発行できるのだ。超おトクなカードなのである。

決済の仕方は、クレジットカード連動型になっても、単体のnanacoとほぼ変わらない。ふだんnanacoを使っている方はスムーズに利用できるだろう。「セブンカード・プラス」のメリットをお話しする前に、単体のnanacoの使い方をざっと確認してみよう。次の2ステップでチャージ&決済される。

・チャージする時:店頭レジで金額を指定する
・決済する時:レジに設置されているカードリーダーにnanacoをタッチする

ちなみに、チャージは店頭レジ以外でも、セブン-イレブン店内にあるセブン銀行ATM、イトーヨーカドーやアリオなどに設置されているnanacoチャージ機などでも行える。

では、なぜ「セブンカード・プラス」をを使うだけで、単体のnanacoを使った時よりもポイントのたまるペースが早まるのか?

理由は、ポイントの付与されるシーンが激的に増えるからだ。nanacoポイントのたまるシーンを整理すると、以下のようになる。

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nanacoにチャージした時

単体のnanacoに現金でチャージしてもポイントはつかないが、「セブンカード・プラス」を使ってnanacoにチャージをすると「200円チャージごとに1ポイント」がつく。

nanacoを使って加盟店でお買い物した時

こちらは単体のnanacoと同様だ。nanaco加盟店でお買い物すると「100円(税抜)利用ごとに1ポイント」がつく。

セブン&アイHD対象店でクレジット払いをした時

グループの対象店でクレジット払いをするとポイントがたまる。具体的には以下のとおりだ。

・セブン-イレブン、デニーズ、イトーヨーカドー 200円(税抜)ごとに2ポイント

JCB、VISA加盟店でクレジット払いをした時

nanaco加盟店以外でも、JCBまたはVISAの加盟店でクレジット払いをすれば、200円(税抜)ごとに1ポイントがつく。

上記を1フレーズに集約すると「ありとあらゆるシーンでnanacoポイントがたまる」ということになる。加盟店の多さに加えて、JCBまたはVISAでクレジット払いをするだけでポイントがたまるのも大きい。

この特徴をしっかり理解すれば、「セブンカード・プラス」を持つと自然にどんどんポイントがたまっていく……そんなイメージが広がるのではないだろうか。

補足すると、「セブンカード・プラス」では1回ごとの会計でnanacoポイントを付与しているのではなく、締め日のトータル金額で計算している。そのため、端数もポイントに換算される。たとえば、180円の「80円」部分、150円の「50円」部分が合算されるのだ。これもポイントのたまりやすい一因になっている。