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スマホ決済『ペイペイ』効果で、株価が上がる「意外な会社」の名前

今週の「AI株価予報」で読む

今週の大本命は「ペイペイ銘柄」のあの会社

日本株市場は年の瀬だと言うのに、どこか冴えない。

今年は残すところあと3週間ほどだが、このままではアベノミクス相場が始まって以来、初めての年間下落となる可能性も指摘され始めている。

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そんな日本株市場にあっても、暗いムードを打ち消すような「大盛り上がり」が期待されている銘柄はある。ズバリ的中率80%を超える『Phantom株価予報AIエンジン』(財産ネット社開発・運営、詳細はhttps://phantom-ai.com/)が導き出した「今週の注目銘柄」を紹介しよう。

 

まず、今週の『Phantom株価予報AIエンジン』が「上昇相場」を予測した大本命銘柄はビックカメラ(3048)だ。

いまビックカメラが注目される背景には、ヤフーとソフトバンクが始めたスマホ決済『ペイペイ(PayPay)』が、12月4日から「100億円あげちゃうキャンペーン」なるものを実施していることがある。

そのキャンペーンの恩恵を受ける銘柄が「ペイペイ銘柄」として注目されているのだ。

「ペイペイのキャッシュバックキャンペーンは、キャンペーン期間中にペイペイ加盟店でペイペイ決済で支払いした人に、決済利用金額の20%相当をバックするという大盤振る舞いの内容です。

中でも、高額製品をおトクに買おうということで、家電量販店大手でペイペイ加盟店であるビックカメラには、すでに長蛇の列ができるほど大活況になっている。決済殺到により一部で、ペイペイはサービスがダウンするなどのニュースも伝わっています」(前出・藤本氏)

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