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的中率80%超え! 師走相場で 「上がる株」「下がる株」はこれだ

今週の「AI株価予報」で読む

ユニー・ファミマHDが「売り」の理由

12月に入り、日本株マーケットは師走相場に突入した。

冬のボーナスで懐が温まったところで、この年末は有馬記念よりも株式市場で「勝負」と考えている個人投資家も少なくないだろう。

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そんな向きに、ズバリ的中率80%を超える『Phantom株価予報AIエンジン』(財産ネット社開発・運営、詳細はhttps://phantom-ai.com/)が導き出した「今週の注目3銘柄」を紹介しよう。

 

まずは、「売り」の銘柄から。

今週、『Phantom株価予報AIエンジン』が「下落相場」を予測したのは、意外なことにあのユニー・ファミリーマートホールディングス(8028)である。

なぜか。

財産ネット企業調査部長の藤本誠之氏が言う。

「ユニー・ファミリーマートホールディングスと言えば、ユニーを中心としたGMS(総合スーパー)事業をドンキホーテホールディングス(7532)に売却すると電撃発表した後、これからは経営資源をコンビニ事業へ集中されることなどが評価されて、9月から株価が2倍になる急騰となっていました。

しかし、同社の株価は一時1万9000円近くまで上昇したことで、同業他社と比べて株価指標から割高サインが出てきています。そのため、ここへきて大手証券の株価レーティングの引き下げが相次いでいる

さすがに『買われ過ぎ』なので、株価上昇が止まれば、しばらくは株価の下落傾向が続きそうです」