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マジ得!カリスマ主婦が厳選する株主優待の「おいしい外食銘柄15」

「吉野家」から高級店「ひらまつ」まで

お財布にも優しい株主優待の「外食銘柄」

激しい乱高下が続いている日経平均。自分のポートフォリオを見るのも嫌になってしまいますが、そんな時は気分を変えて、株主優待で外食を楽しんでみませんか?

こんにちは、まる子です。皆様、優待ライフ楽しんでいますか。

さて、株主優待と言ってもさまざまなジャンルがあります。人気なのは誰でも使えて有効期限のないクオカードやギフトカードの「金券類」。また会社のおススメ商品が詰まった「自社製品詰め合わせ」や選んでも届いても楽しい「カタログギフト」。最近ではポイントで商品が選べるプレミアム優待俱楽部を導入する企業も増えています。

 

ですが、やはり使って嬉しい株主優待のNo.1は「外食」。いつもランチでお世話になっているあのお店、今日は家族サービスでファミレス、オシャレなカフェで女子会やちょっとリッチに高級フレンチなど、食事を楽しむ優待は種類も多くジャンルもさまざま。お腹も満足、お財布にも優しい外食銘柄、今月はじっくり研究してみましょう。

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まずは基本から。株主優待はいくらお得と言っても使わなくては意味がありません。銘柄選びに重要なのが「使えるお店が近くにあるか」

自宅でも会社でも、よく行く観光地でも、使えなくてはただのゴミになってしまいます。また夜の外出が難しい主婦の方は、ランチ営業をしているか、テイクアウトが出来るかなどをチェックするのもお忘れなく。

私が気にしているもう一つは、「優待額面」。同じ3000円の優待額でも、3000円1枚の優待券と500円6枚の優待券では使い勝手に大きく差が出ます。

優待券はお釣りが出ないのが普通ですので、大勢での会食の際に3000円の優待を使うのは良いですが、普通お一人様ランチですと1000円前後。お釣りの事を考えると額面が少額のほうが使いやすいですよね。

他にもクーポンや他の割引券と併用でき、よりお得に使えたり、長期保有制度があったり、近くに店舗が無くても商品と交換できたり、銘柄によって千差万別。

また、業績面でも配当を出しているかも気にしています。せっかく優待目当てで株を買っても業績不振で減額や廃止になってしまったら元も子もありません。

優待銘柄の一番のリスクは優待改悪のニュース。東証の開示情報(https://www.jpx.co.jp/listing/disclosure/)はマメにチェッすることをおすすめします。

ご自身の生活に合った外食銘柄は必ずあると思います。一番のお気に入り銘柄を是非探してみて下さい。