「パパ嫌い!」と言われないために、今すぐできることがある

秘伝・「娘の取扱説明書」を大公開!
からだとこころ編集部 プロフィール

忘れられた貢献者・父親

実は心理学において、父親が子供の発達に与える影響についての本格的な研究が始まったのは1980年代に入ってからなのです。

それ以前は、父親は子供の発達にとっては「忘れられた貢献者」であり、母親ほど影響力を持っていないと考えられていました。

 

しかしアメリカ人の心理学者ラムにより、乳児は母親と同じように父親にもしっかりと愛着をいだいていることが明らかになって以来、父親研究は大きく前進することになったのです。

そんな発達心理学の研究に基づき、より良い父娘関係を目指す。

まさに「娘をもつ父親のため」の本がついに発売になります!

  本記事でご紹介の本 

パパのための娘トリセツ

【書影】パパのための娘トリセツ
小野寺 敦子 監修

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幼児期から思春期、成人期までの娘の精神的成長を、発達心理学をベースに理解しながら、それぞれの時期において、父親はどのように接し、何をどう努力すればいいのかを解説。上手な叱り方やほめ方、言っていいことやNGワードなども盛り込み、今どき女子のアンケート結果も交えて女の子の不思議を読み解きます。

いつまでも「パパ好き!」と言ってもらえる好印象のパパであり続けるため、そして何よりも娘の幸せを願うパパのための、娘の“取扱説明書”です。

幼児期から思春期、成人期までの娘の精神的成長を、発達心理学をベースに理解しながら、それぞれの時期において、父親はどのように接し、何をどう努力すればいいのかを解説した本書は、いつどのような状況であっても読んだその瞬間から役に立つことでしょう!

上手な叱り方やほめ方をはじめ、言っていいことやNGワードなども盛り込み、今どき女子の赤裸々なアンケート結果も交えて女の子の不思議を徹底的に読み解きます。

いつまでも「パパ好き!」と言ってもらえる好印象のパパであり続けるため、そして何よりも娘の幸せを願うパパのための、娘の“取扱説明書”をゼヒお手元に1冊おいてみてはどうでしょうか?

【監修者プロフィール】

小野寺敦子(おのでら・あつこ)

東京都生まれ。1984年、東京都立大学(現、首都大学東京)大学院人文科学研究科心理学専攻博士課程修了。心理学博士。現在、目白大学 人間学部 心理カウンセリング学科教授。著書に『「エゴ・レジリエンス」でメゲない自分をつくる本~ego-resilience~』(一藝社)、『親と子の生涯発達心理学』(勁草書房)、『手にとるように発達心理学がわかる本』『ゼロから教えて発達障害』(共に、かんき出版)、『小学生のことがまるごとわかるキーワード55』(金子書房)などがある。