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「パパ嫌い!」と言われないために、今すぐできることがある

秘伝・「娘の取扱説明書」を大公開!
娘を愛するパパ……しかし志高く育児・家事に向き合おうとするも、知識を持たないまま父親になってしまったので現実的な問題に直面し、戸惑うことばかり。ましてそれが自分の考えが及ばない“未知の娘”という異性の子育てであればなおさらでしょう。
さて、あなたは最愛の娘とどう接しますか?

晴天の霹靂とはまさにこのこと…

パパにとって娘は目に入れても痛くないほどかわいい存在。幼い頃は「パパ! パパ!」と無邪気に抱きついてきた娘なのに、自我が芽生え、成長するとともに、突如としてやってくる「パパ嫌い!」

どうして…どうしてこうなった……!

自分のどこがいけなかったんだろうか……?

 

わが娘とはいえ異性であるため、自分の成長過程を振り返っても、なぜ口もきいてくれないのか、不機嫌な態度ばかりをとるのか、父親はまるで理解することができず、娘との距離は開いていくばかり……。

こんな哀しい未来、イヤですよね。

では、パパはどうすればよいのでしょうか?

【写真】パパはどうすればよい?
  「パパ嫌い!」こんな娘に、パパはどうすればよい? photo by gettyimages

娘の自立を応援しよう

パパなんて大嫌い!と最愛のわが娘がなるのは、だいたい中学生(13~15歳)になったころ。ご存じの通り、中学生はアイデンティティを確立させる時期です。無口になったり、反抗的な態度もとりますが、親から精神的に自立しようと葛藤している時期ですから、それを応援してあげましょう。娘の自立を妨げたり、自分の価値観や意見を押しつけたりするのはNGです。

端的に申し上げるならば「嫌いと言われたぐらいでオタオタしないでください」という感じでしょうか。

たとえ娘に「大嫌い!」と言われても、どっしりと構えて「困ったこと、悩みができたらいつでも相談にきてね」と笑顔で伝えましょう。

そして娘が自分を頼ってきたら、冷静に悩みを受け止め、我が子であっても別の人格をもつ存在として認め、人生の先輩としてアドバイスをしてあげることがなによりも大事です。

そうは言っても気持ちがざわつくパパ……。

痛いほど分かりますよ、その気持ち。

そんなパパにお教えしましょう!