フェイスブックで「ファンを100人」つくれば一生食っていける

「つながり」がお金に変わる
パンダ 渡辺 プロフィール

読みやすい投稿のコツ

ただ、投稿に際し、読みやすさは必ず意識したほうがいいでしょう。

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文章にしても読みやすい文章なのか、読みにくい文章なのかで大きく差が出てきます。

改行すれば読みやすい印象になるのかや、わかりやすいタイトルになっているのか、などの検証も大切です。

本当に細かい気づきの積み重ねでしか、読みやすい文章はできていきません。たとえばタイトルの頭には■をつけて投稿するなどもそうです。

見出しを見て人は文章を読み始めます。文章は1行目が大事だから見出しの頭に■がつけられているんだ! そう気づいたらすぐにやってみます。

短い文章を何回も連載する場合、必ず次の回が気になるような終わり方をするほうがいい、と聞けば自分の書くものにもすぐに取り入れてみる。

写真についても、ただ漠然と写真を載せるのではなく、いろんな写真の中で、どの写真に一番反応があったのかを常に意識しておきます。

このように読みやすい文章を書くためには、常にアンテナを張っている状態で、いいというものがあれば、どんどん自分で試してみることが大事です。

 

言われるのを待っていてはだめです。

フェイスブックを始めました。アカウントをつくりました。次やることを教えてくれるのを待ってました。ではダメなのです。

そこで言わなかった相手が悪いのか、言われるまでやらなかった自分が悪いのか。成果は、気持ちの持ち方で決まると思います。

一つひとつ実行してみて、周りの人がどんな反応をするかを見て検証する。

その際、相手がどう思うのかを想像して投稿することも大切だと思います。

相手が友達申請をしにあなたのフェイスブックを訪れたときに、プロフィール写真が、こんなものだったら相手はどう思うか。写真が入っているのと、入っていないのでは、相手はどちらを読みたくなるのか。

プロフィール写真がとても可愛いというだけで、見ている人は友達になりたい! と思うこともあるでしょう。

自分が見たい! と思うフェイスブックにどんなことが投稿してあるのかを研究するのもいい方法です。

「いいね!」がたくさんついているフェイスブックには何が投稿してあるのか。これをたくさん見ていくことでも、引き出しはどんどん増えていきます。