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フェイスブックで「ファンを100人」つくれば一生食っていける

「つながり」がお金に変わる
「年収」300万円だった僕が、たった1年で「月収」300万円に……。そんな夢のような話を実現したのが、著書『お金が欲しい!!!』で知られるインターネットビジネス業界のレジェンド、パンダ渡辺氏だ。ネットビジネスで成功するには、「つながり」を「お金」に変えるのがポイント。そのために、フェイスブックで「自分のファン」を集めることを渡辺氏は勧めている。その具体的なやり方をこっそり教えてもらった。

地道な活動で「ファン」を増やす

前にも述べましたがフェイスブックの最大の特長は、いろんな人と自由につながることができる点です。

これからあなたはネットを使って、アフィリエイトとか、ビジネスの広告で稼いでいくわけですが、そのプラットフォームになるのがフェイスブックです。

人とつながっているフェイスブック自体が広告媒体になりやすいという面もあります。ですから、毎日投稿したり、いろんな人とつながっていくことによって、自分の投稿を見てもらい、そのフェイスブック上のやり取りで、「ファン」をつくっていくことが大切なのです。

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「ファン」と聞いて「自分なんかにファンなんて」と思われるかもしれません。

僕も一番最初にブログを書いたときに、そう思っていました。

でもブログやメルマガを始めると、「パンダさん、パンダさん」と慕ってくれる人が少しずつ増えてきます。最初は3人とか5人といった少ない数だったのが徐々に徐々に増えていくのです。

そのファンの数がわかるのが、新聞や雑誌などと違うブログやフェイスブックのありがたいところです。ただ単に情報を一方通行で配信するだけでなく、ブログであれば、コメントをもらったり、そのコメントに返事をしたり、他のブログにコメントをしたり。

メルマガであっても、なるべく送るだけではなく、「よかったら感想ください!」とか、「よかったらメールをください」ということを書いておいて、そこにメッセージをくれた人に丁寧に返事をしていきます。この小さなことが積み重なって次第にファンができていくわけです。

 

フェイスブックでファンをつくるといったときに大事になってくるのは、「いいね!」をすることと「コメント」をすること。この二つです。

フェイスブックにおいてコメントする意味は、僕がブログを始めた頃の、コメントの書き込みであったりメルマガを起点としたコメントのやり取りといった、コミュニケーションを意味しています。

ファンは毎日一人ずつ増やしていくような気持ちを持ってください。極端な話、100人のファンができたら、一生食べていけるんじゃないか、というくらいすごいことだと思ってもらってもいいでしょう。

ここでポイントとなるのがフェイスブックのファンは、芸能人や著名人などのファンとは違い、自ら選ぶことが出来るということです。

具体的にはフェイスブックの「いいね!」やコメントでのコミュニケーションを徐々に意図的なものにしていくのです。

すると次第にあなたが求めるファンが集まり始めることでしょう。なぜそうする必要があるのか? それは、アフィリエイトで、自分がいいと思ったものを紹介して、紹介したものに興味を持ってくれて購入してくれた結果、報酬が入ってくるという仕組みのためです。

つまり、集めるファン層を自分で決めることが効率よく報酬を得る方法となるのです。