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ポイントも!マイルも!「隠れた資産」を投資してみませんか?

トラノコならお金がなくても始められる
提供:TORANOTEC株式会社

2017年6月にサービスを開始した「トラノコ」は、誰でも気軽に投資できる「おつり投資」アプリ。その「おつり投資」の仕組みとメリットについては前回お伝えした。

トラノコが目指すのは「すべての人を投資家にする」世界。

その思想が色濃く反映されたのが、トラノコの「ポイントで投資」、そして2019年2月に発表されたばかりの新機能「マイルで投資」だ。

約60万部のベストセラー『はじめての人のための3000円投資生活』著者にして、人気ファイナンシャルプランナーの横山光昭さんとマネー現代編集部が、トラノコの魅力的な2つの機能にせまる。

撮影:白井智

ポイントという「隠れた資産」

トラノコ」のサービス開始は2017年6月。同年10月にはポイントをアプリ内で現金化し、ファンドに投資できる「ポイントで投資」機能がスタートした。

「ポイントで投資」のアイデアは、サービスの構想段階からあり、「トラノコ」の1つの特徴である『1円刻みで投資ができる』ことも、1ポイント=1円で投資ができることを目指し設計したものであったという。

おつりはもちろん、「ポイント」という元手の資金を意識しない選択肢があることで、ユーザーが投資の第一歩を踏み出しやすくなる。

ポイントはいわば「隠れた資産」。「すべての人を投資家にする」世界をつくるためには、欠かせない。

FPの横山さんも投資の原資にポイントが使えることを強く支持する。

「最近は投資信託も低額で始められるようになってきました。しかしそれでもまだ、敷居が高いと感じている人もいらっしゃいます。

そういった方が始めるきっかけにもなるのが、ポイント投資だと思います。もし、中途半端に貯まり、うまく使える先がないポイントを投資することができたら、投資への抵抗感は随分と減ることになります。ポイントは買い物や支払いで得る副産物。それを有効活用できるということは、投資だけではなく、そのポイントの魅力も増すことになると思います」

「ポイントで投資」の仕組み

「ポイントで投資」の仕組みを詳しく見ていこう。トラノコでは、現時点で次の4つの主要ポイント交換サービスと提携、各サービスが発行するポイントが使用できる。

上の表を見てもわかるように、各ポイント交換サービスは、クレジットカードやドラッグストア、小売店のポイントなど幅広いポイントと互換性があるため、実際に投資に使えるポイントは多い。これで、知らず知らず寝かせていたポイントも有効活用できるはずだ。

具体的な活用法だが、Gポイントを例に取ると、1ポイントを1円換算で現金化し、投資に回す形(1回の投資額は最低5円以上)。アプリ内で、「トラノコ」のIDとポイントサービスのIDとを連携させれば、自分の保有ポイント数が「トラノコ」内に常に表示され、保有ポイントを上限にワンクリックで投資に回すことができる。

一度入力したポイントも、毎月の「投資額締め日」の前であれば、いつでもキャンセルが可能。投資対象のポイントも現在は4つだが、今年度中に更に複数のポイントが投資可能になる見通しとのことだ。

ポイントだけでも資産形成ができる

ポイント交換サイトでのポイントは様々な形で入手可能だ。上述の通りドラッグストアやクレジットカードのポイントを交換することで入手することもできれば、ウェブサービスへの会員登録やアンケートへの回答などでもポイントを獲得できる。月に1000円、2000円分のポイントがたまるのも、珍しいことではない。

この「ポイントで投資」機能によって、ユーザーの投資の「自由度」は非常に高くなった。

例えば、毎月現金は一切使わず、ポイントだけで運用を行う人もいれば、ためこんだポイントに加え、余裕があるときには現金も回すというスタイルの人もいる。

自分に合った、無理のない範囲での投資を可能にしたトラノコに、横山さんも共感する。

「ポイントを副収入にしているという人も結構いらっしゃいます。貯めて現金化するという人もいるでしょう。ただ、そのポイントを得るという目的のためだけに、無理にクレジットカードに申し込むというような方も時折見かけます。そういう人は別ですが、必要で申し込んだクレジットカードでポイントをもらい、活用することはよいと思います」

現金とポイントを組み合わせることができるのにも賛成だ。

「ポイントで投資を始めてみると、徐々に投資に興味がわいたり、もっと投資をしたいと思う人も増えるでしょう。そういったときに無理にポイントばかりで投資をしようと考えず、現金を追加できれば、また投資はやりやすくなりますよね。自分の可能な範囲で無理なく続けられることは、非常によいと思います」