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「月収300万円」稼ぎたいなら、フェイスブックはこう使え

始めてすぐにやるべき1つのこと
「年収」300万円だった僕が、たった1年で「月収」300万円に……。そんな夢のような話を実現したのが、著書『お金が欲しい!!!』で知られるインターネットビジネス業界のレジェンド、パンダ渡辺氏だ。氏はネットでお金を稼ぐ手法として、SNS、とりわけフェイスブックを活用することを勧めている。フェイスブックで「友達」を増やすことが集客につながるのだ。その具体的な運用方法について教えてもらった。

フェイスブックを始めよう!

あなたは、フェイスブックをやっていますか?

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フェイスブックはネットで稼ぐために欠かせないビジネスツールである! ということをまずは認識してください。

ネット上で行うビジネスというのはあなたが発信した情報を、誰かが見ているという関係の中で、その誰かが情報に対するアクションを起こしてくれて(モノを買ってくれて)初めて報酬が発生します。

そのために、ホームページをつくったり、ブログを書いたり、ユーチューブで動画を撮ったりと、いろんなやり方があるでしょう。

そのいろいろやり方がある中で、情報を受け取ってくれる人、つまりお客さんを増やすのに、フェイスブックは、最高のツールであると言えます。

フェイスブックは自分が相手に友達申請をすることによって、どんどん自分の発言を見てもらえる状況をつくり出すことができます。

ブログとかツイッターとかインスタグラムなどでも人とつながることはできます。しかし、能動的に人とつながろうとするには、やっぱりフェイスブックの友達申請が一番。また、双方向で情報を交換する上でも、フェイスブックがやりやすいと僕は思います。

 

友達申請をして友達が増えていけばいくほど、自分が投稿したものをいろんな人が見てくれます。ただ初めのうちは、投稿する内容は何でもかまいません。

最初はとにかくフェイスブックに慣れるのが目的。ですから面白いものを載せよう、などと考える必要もありません。

それでも何も書くことがないと悩む人は、たとえばフェイスブックの覚えたての機能でもいいし、友達申請の方法だってかまわないので、一つひとつ機能を覚えるたびに、それを投稿してみるといいでしょう。

そんなもの誰も見てくれないよと思うかもしれませんが、世の中には、その簡単にも思えることを知りたかった! という人が、たくさんいるのに驚くはずです。実は僕もそうやってきました。

よく「パンダさんだから、そんなにネタも豊富で、投稿できるんですよ!」と言われますが、そんなことはありません。自分も勉強しながら、皆さんにお伝えしていることばかりなのです。