あえて言おう!「水墨画」こそが最高の趣味であると!

1分動画でわかる奥深い水墨画の世界
からだとこころ編集部 プロフィール

心躍る道具の数々

とはいえ、なかなか新しいことを始めるのには二の足を踏みますよね。

そんなあなたの背中を押すような、先生からの道具のご紹介です。

見ているだけで「描いてみたい…!」と心が自然と浮き立ちませんか?

  • 絵皿
  • 文鎮
  • 水差し
  • 下敷き
  • 筆洗い
【写真】道具

必要なものは全部で9品。これで全てです! 絵皿や筆洗いは、ご家庭にある小皿や器で十分です。

一見数が多いように思うかもしれませんが、動画をご覧いただければお分かりのように、全ての道具を揃えても、そこまでお値段はかかりません。飲み会を1~2回我慢すれば、それで十分おつりがくることでしょう。しかも1度揃えてしまえば長く使えます。

ただ……。経験を重ねると「墨はこれを試してみたい」とか「筆はこういうものが好みだ」などと思われることでしょう。自分のカラーを出していくのは趣味の醍醐味ですよね。

墨も筆も、どこまでもディープに無限にこだわっていけますよ。もちろん値段も天井知らずですが……これも歴史ある「水墨画」の魅力の一面ですね。

「しかし、いったい何を描けば……? そもそも本当に自分にも描けるのか?」と思われた方も多いんじゃないでしょうか。

ご安心ください!

そういえば、そろそろ年賀状の準備をする時期が近づいてきましたね……。